FC2ブログ

出会い

あの思い出の樹の下で、思いがけずに出会う・・・
そんな雰囲気の二人でした。
こんな風に年を取りたいものです。

EOS-1DsMark2
_R8W0798m.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

最近、どういうわけか、レフレックスレンズが気に入っています。
画質としては50-500、200-500等の屈折式レンズが断然によく、
しかもAFが効きますから、そっちの方がよい筈なんですがね。
なので、なんとも不思議な気持です。
ただ少し分かったことがあります。ひとつはレフレックスレンズ
の被写界深度が極度に薄いこと、それで狙った被写体をボケ
の中から、浮かび上がるようにピックアップする表現が可能な
こと。
これは今流行の逆アオリ表現と同じ感覚かもしれない。

もうひとつは最近解った事なんですが、描写がフィルムライク
なんですね。簡単に言うと拡大すれば粒子的なノイズが出てい
るから面白いということです。
フィルムの場合、物理的なフィルムに画像が定着され、それを
スキャナで再び撮影するわけでしょう。それでレフレックスレンズ
も端的に言えば、ミラーに写った画像を撮っているということ。
それでフィルム的な画質になるんじゃないかと考えています。
屈折式レンズが透過型だとするとレフレックスレンズはあくまで
反射型なんです。(反射レンズだから当然なんだけど、プリント
のスキャンニングと同じだと言いたいわけです)

じゃあ何故にフィルム的な表現が気に入っているのか。
えっー、多分デジカメに飽きてきたからなんじゃないかな。(笑)
あまりにも透明感のある緻密な描写に、逆にこれは本当じゃ
ない、こういう嘘に誤魔化されてなるものか、という苛立ちが
自分の中に出始めているからだと思うんです。

あっ、思い出した。大昔にトライXをわざとに増感現像をして
アレ・ブレ・ボケの表現をしていたことを。(笑) 当時はコンポラ
写真と言って流行していたんですね。(1970年代の話)
そういやあ、「写真よ、さようなら」という言葉も流行ったか。
デジカメにおいて、あまりにもクリアに写り過ぎることを拒絶し、
本来あるべき人間性を取り戻す為に、再びアレ・ブレ・ボケの
表現を始めようか。(笑)

ニューコンポラ写真の進め。たぶんデジカメ時代になってから
初めてかな、こういうことを言い出すのは。(笑) たぶん未だ
誰も言っていないので、これが本邦初、世界初か、になると
思う。きっと数年後には流行していると思います。(笑)

そういやあ、こういうのがありますね。
DAYS JAPAN 3月号。
http://www.daysjapan.net/index.html
http://hide.dnsalias.net/tcloud/keyword.cgi?keyword=DAYS%20JAPAN3%E6%9C%88%E5%8F%B7
このなかで、死んではいけない/自殺の森 富士青木ヶ原
樹海とあり、撮影は外国人カメラマンです。
ちっょと日本人カメラマンには思いつかないような視点です。
数ページのグラビアですが、本屋でパラッとみるだけでも
価値があります。最後のページで樹海の俯瞰撮影で僧侶が
読経しているシーンあるんですが、非常に美しい写真です。

こういう美しい写真を、外国人が日本の地で撮影している。
makotoさんの富士写真も美しいけれど、外国人が撮っても
同じなのだと気づくわけです。青木ヶ原樹海は富士とは言え
ないかも知れないけれど、地元以外の人には富士の一部で
あるわけです。
外国人でも日本人の心の琴線に触れるような良い写真を
撮ることが出来る。そういうのが写真の素晴らしさだと思い
ますね。

kusanagiさん

レフレックスレンズ、段々興味が沸いてきてます・・・
と言ってもこの不景気で導入できませんが・・・
あのリングボケを何とか使った作品を撮りたくて・・・
ペンタックスのレンズのカタログだったか、丹頂の写真にリングボケが入った作品を見てから気になってます。
機会があれば使ってみたい。

外国人の方の目線で撮影された写真っていうのも、我々と違った感性でとても参考になりますね。
一度本屋で見てみますね。

あと、東枕の件はよぉ~く判りました。
今は、一時的な沈み込みと思うと少し気が楽になりました。
ウチは鉄筋ではないのですが、鉄骨なんです。
ケンコーの日の出日の入りゲージに付属している方位磁石で合わせて実行してます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

桜と菜の花の間の石段の所で
女性が早めに来ていて男性が
少し遅れて上って来て
「済まん、済まん」とか云って頭を掻く。
ソンナ風に私には思えました。
石段を駆け上がる足運びが
それを物語っています。

kusanagiさん

東枕は気長に行きます。

レフレックスレンズ、使ってはみたいですが、チャンスが中々無いですね。
フルサイズのEOSでマウントアダプターは使ってみたいところですが、こちらもレンズの持ち味を楽しむという観点でしょうから、今の撮影スタイルとは違うんですよね。
でもこれはこれで楽しそうですね。

小彼岸桜さん

> 桜と菜の花の間の石段の所で
> 女性が早めに来ていて男性が
> 少し遅れて上って来て
> 「済まん、済まん」とか云って頭を掻く。
> ソンナ風に私には思えました。
> 石段を駆け上がる足運びが
> それを物語っています。

雰囲気的には、そんな感じですね。
実際は、下から記念写真を撮ってあげて、上に上がってきたところなんですが・・・
ここに人が居れば・・・と思った光景では、人が来るまで待ってるってことも多いです。