波と富士

取引先から貰った卓上カレンダーに掲載されていた御前崎からの富士。
渚の波がブレながら映ってる向こうに富士山が・・・
御前崎のここのポイントしかないと思い、早起きで行きました。
生憎風が強いのと、潮の時間が違うからでしょうか、波打ち際の方向と富士の方向がイメージと全く違います・・・
まぁ折角だから撮っておこう・・・と。
仕上がりはイマイチどころからイマサンくらいでしょうか・・・

EOS-1DsMarkⅡ
_R8W0385m.jpg
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コメント

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おはようございます

充分迫力ありますよ!
海越しの富士山一度見てみたいんですよね。
やや高い波と威風堂々とした富士山がとっても迫力あります!

紅白

最近富士山撮ってないけど また撮りたくなるような作品ですねぇ~!
紅白梅ポイントですが 白はまだイマイチですが咲いてきました。

nenさん

> 充分迫力ありますよ!
> 海越しの富士山一度見てみたいんですよね。
> やや高い波と威風堂々とした富士山がとっても迫力あります!

もう少し幻想的な雰囲気に撮りたかったんですが、普通の写真になってしまいました・・・
やはり何度か通ってみないとダメですね。
これから雪が溶けてくると被写体としての魅力は落ちてきてしまいますね・・・

ニアミスさん

> 最近富士山撮ってないけど また撮りたくなるような作品ですねぇ~!
> 紅白梅ポイントですが 白はまだイマイチですが咲いてきました。

情報ありがとうございますm(__)m
あと少しですね。
また時期を伺って行ってみます。
それにしても、ニアミスさんのブログでは毎回素晴しい写真が続いて凄いです!

何処を切っても金太郎、みたいに
一目でmakotoさんの写真って分る
仕上がりです。
この波の今にも砕け散る寸前の
瞬間で、尾根に当たる部分の
稜線(?)みたいな起伏の線が面白いです。

1DS2は難しいですね。
同系の1D2でも感じるんですが、いやキヤノン全般でそうな
んですが、撮影時の絶対光量というか色温度の具合によっ
てなのか、ほんとうに色が出ない時があるんですね。水彩
画や水墨画のようになってしまう。薄曇の天気とか夕暮れ
などでの撮影のような、被写体のコントラストの落差が少な
い時にとくに顕著に感じられます。

その点、ビビットな発色が基本のニコンとかソニー、ペンタッ
クスなんかですど、それらの機種は条件が悪い時でも、相
応の印象画像になってくれます。
ただ本当に自然な画質ということでは、やはりキヤノンなん
だろうと思うんですね。ここらは判断が難しいですよね。

キヤノンは最初から撮像素子はCMOSでやってきているので
事実上CCDの経験がないんです。それで他のメーカーは
ソニー製のCCDから始っていますね。ニコンとソニーが合作
で作り上げたニコンD100のCCDセンサーが、デジイチの画質
スタンダードになったんじゃないかって思います。
このソニー製CCDセンサーの経験をしていないメーカーに、
キヤノン以外ではシグマというメーカーがあります。三層構
造の特殊な素子は、CCDではなくキヤノンと同じようにCMOS
系ですね。

そのシグマですが、発色の出方がキヤノン1DS2にそっくりな
んですね。
シグマは扱いにくさではピカイチのカメラなので、三振だらけ
なんです、しかし一発当てるとびっくりするようなホームラン
画質が得られるんです。
私などの技量では、まぐれでホームランを期待するしかない
んですが、技術のある人はきっちりと狙えるんじゃないかと
思いますね。
それで1DS2もシグマほどではありませんが、撮影は非常に
難しいと思っています。でも上手く行った時は素晴らしい画
質が得られるわけです

CCD画質は、言わばノイズとの闘いになるわけでして、それ
はmakotoさんも随分と苦労されておられました。
もちろん現在ではキヤノン以外のメーカーでも既にCCDでは
なくCMOS素子を採用しているんですが、歴史的にCCD経験
からの経緯で、画質的にはニコンもソニーも他のメーカーも
CCD的な画質を優先させていると感じています。

それでキヤノン(シグマも)だけがCCD画質の束縛から自由
でいられているんですが、それは冒頭で述べたような撮影
時の条件によっては、思ったほどの発色が得られないとい
うような結果になるんでは?、と私は密かに想像しているん
です。まあ、何の根拠もないんですけどね。
とにかく画像の発色傾向というのは、各メーカーの文化と
でも言ってよいもので、ソニーにはソニーの、キヤノンには
キヤノンなりの考え方があって、今あるようになっているわ
けでしょう。
PCのグラフィックカードに例えれば、NVIDAがキヤノンとす
れば、ソニー系はATIというようなものですか。

最後に言わせてもらえれば、誰でも安易に結果がでるカメ
ラよりも、四苦八苦して撮影技術を獲得すれば、それに見
合った結果が得られるというカメラのほうが絶対に面白い。
というのが絶対の真理だと思いますよ。
最初から問題なく撮れるカメラというのは飽き易いんです。
それは画質が浅薄ですからね。深みのある画質のカメラと
いうのは本来扱いが難しいはずなんですから。



もうすぐ時代は3D画像になるようですね。映画やテレビも
3Dならば、カメラもそのようになるでしょう。
3Dはアナログでは難しいかったのですが、デジタルとなれ
ば可能です。デジタル技術の第一弾はライブビュー(動画
へも応用)でしたが、第二弾は3D画像となるんでしょう。
3Dで圧倒的に有利なのはコンパクトデジカメです。数年後
には風前の灯火だったハイエンドコンパクトは3Dで復活す
るといった具合でしょうね。

3D画像の本当の凄さは、カメラのレンズが左右6.5センチく
らい離れていることにあります。6.5センチ離れていると、そ
れは中判カメラ、6×7とか6×9センチのカメラに実質相当
する遠近感覚が得られるということなんです。
コンデジは単眼では、小動物の眼の網膜くらいでしかあり
ませんが、ステレオとなることによって人間並の感覚を擬似
的に再獲得することが出来る、3Dはそういう魔法のツール
だということでしょうか。
ただしそれは中判カメラと違って自然な感覚とは言えない
かも知れませんね。実はかなり無理をしているという気が
しています。

しかし時代は、デジタル時代のコンシューマーは間違いな
く、3Dを求めるだろうということです。
そして私もそうですが、デジイチのハイアマチュア人は3Dを
拒否するだろうということ、否、デジイチはその大きさから
言ってステレオにはなれませんから拒否されているという
ことですね。(笑)
人間の遠近感覚というのは左右の視差だけで成り立って
いるものではありません。もっともっと複雑で深みのある
精神的なものなのです。
3D画像は、それをデジタル技術でもって強制的に見せつけ
てしまう。
面白いことに映画アバターの3Dカメラを作製したのはパナ
ソニックです。ソニーやキヤノンと違って2Dデジタル画像市
場では出遅れてしまったメーカーです。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090821_310014.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090420-1/jn090420-1.html

小彼岸桜さん

> 何処を切っても金太郎、みたいに
> 一目でmakotoさんの写真って分る
> 仕上がりです。
> この波の今にも砕け散る寸前の
> 瞬間で、尾根に当たる部分の
> 稜線(?)みたいな起伏の線が面白いです。

中々思うような方向で波が起きずで、手が寒さで悴んで大変でした。
波が頻繁に起ってる方に移動すると、先ほどのところでいい波が上がったりでうまく行きませんね。

kusanagiさん

仰られてること、その通りだと感じます。
あと、私の場合はノイズ・・・(こればっかですが・・・)
低感度でも空にザワザワとノイズが乗ることがありますね。
特にオレンジ系の空。朝や夕方の空です。
日中の青空は比較的大丈夫みたいですが・・・
1Dmark2も同様の傾向がありますから。キヤノン機全般でしょうか・・
でも20Dでは気になりませんでしたし・・・・
ニコン&ソニーの600万画素CCDは良かったですね。
立体感の描写は未だにCMOSは及ばないと感じてますね。
個人的にはCCDの絵作りの方が好きなんですよね。
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