八岳の滝・・・

30日の撮影。
これを撮るころには、既に不調でした・・・
折角行ったので根性で撮影。

D2X
D2X_5394m.jpg
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コメント

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こんばんは。

うひゃ!これまた素晴らしい表現ですねぇ~♪
私も何時かは撮ってみたいです^^;

キヤノンシステムに鞍替えの意味が判りました。
そうでしたか~!
F4 L ズームはキヤノンの美点だと思います。
私も何時かは24-105と17-40で小三元を?

ノロウイルスにやられ始めているのに
よくも撮ったものですね。
ホントに根性の撮影でしたね。
ホワイトバランスを少し青みがからせて
一段と寒さを感じさせます。

私への2回前の書き込みの返事をしてなくて
失礼をしました。他の人に指摘されて
早速返事をしてきました。

イオス1DS系のシャッター音は素晴らしいですね。
特に初代1DSの音は、フィルムカメラのニューF1と
同じく、パッショーンと金属音がして最高です。
なおAPS-H系は1DSに比べると速度優先なので
作動音はイマイチ単純のようです。(高速連写すれ
ばよい音になります)

「海峡を渡るバイオリン」陳昌鉉 河出書房新社
(文庫もあります) というバイオリン製作者の本
がありますが、楽器というのはカメラ以上にモノ
の威力が演奏評価を左右するようです。
それで製作者は良い音を出す努力は当然ながら、
仕上げやニス塗装にも精魂を込めるんですね。
バイオリンも美しくしないと演奏者のモチベーション
が上がらないからなんでしょう。

それはカメラも同じで、操作感覚や作動音を無視
することはできませんね。
写真を撮るという行為は、撮影者の持てる全ての
感覚を総動員して、それで初めて優れた写真として
定着できるものだからです。
写真撮影に置いてぎりぎりの感覚を発揮できる為
には、バイオリン奏者が数百数千万円の出費をす
るのと同様な感覚世界にいるんだということでしょうか。

しかしシャッター音だけでなく、1D系にはもうひとつ
大切な意味があるんだと考えています。
それはカメラの重さですね。重量そのものです。
このカメラ、通常よりも重いカメラですから。
批判を恐れず独断と偏見で言うと、カメラの重さ
は撮影者の写真の重さ深さ高さに正比例するの
だということです。撮影者の志はカメラの重さに
現れるのです。

軽くて小さく気軽なカメラで撮った写真は、やはり
何処まで行っても写真が薄っぺらなんです。
(極端な話、携帯電話の撮影がそうでしょう)
もし写真をすることによって、何か自分に精神的
なものを得られるのだろうか?と考えるとき、
その前提として重く大きいカメラを使わなければ、
そういう努力を惜しんでいては、これは永久に何も
得られないだろうということです。
これは理屈ではなく経験法則のようなもんです。

KENTさん

> こんばんは。
>
> うひゃ!これまた素晴らしい表現ですねぇ~♪
> 私も何時かは撮ってみたいです^^;
>
> キヤノンシステムに鞍替えの意味が判りました。
> そうでしたか~!
> F4 L ズームはキヤノンの美点だと思います。
> 私も何時かは24-105と17-40で小三元を?

17-40いいですね!
予算が廻るかどうかは、今のシステムの売却額次第ですねぇ・・・
ダメなら20mmの単玉を狙います。

小彼岸桜さん

> ノロウイルスにやられ始めているのに
> よくも撮ったものですね。
> ホントに根性の撮影でしたね。
> ホワイトバランスを少し青みがからせて
> 一段と寒さを感じさせます。
>
> 私への2回前の書き込みの返事をしてなくて
> 失礼をしました。他の人に指摘されて
> 早速返事をしてきました。

この頃は結構気持ち悪くてモチベーションは下がりきってました・・・
折角なので気合で機材を持って歩きました・・・

コメントの件は気にしないでくださいな・・

kusanagi さん

確かに仰ることは説得力がありますね。
実際にカメラを持って、シャッターを切ってみて、しっくり来ないモノはダメなんです。
たぶん画質が幾ら良くても、撮影意欲が湧きません・・・
Nikon D2HやD1Xの解像度で食指が動いたのもあの操作感と音なんですよね。
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