墨絵のような世界

雲が多く、日の出前ということで全体にクールな色調で、モノトーンっぽい光景がくっきりしてきました。
随分明るくなったなぁと思いますが、太陽の方向は焼けてませんでした。
雲が多すぎたようです。

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コメント

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だいぶ明るくなりました。
連れて雲の下からの薄っすら赤い灯りが
無くなり白い雲になりましたね。
そして、山の紅葉らしきの色が
見える様に成って来ました。
一枚ずつだと丁寧に見れます。

小彼岸桜さん

> だいぶ明るくなりました。
> 連れて雲の下からの薄っすら赤い灯りが
> 無くなり白い雲になりましたね。
> そして、山の紅葉らしきの色が
> 見える様に成って来ました。
> 一枚ずつだと丁寧に見れます。

シャッター速度で6秒です。
このくらいだとノイズも気にならずキレイに撮れますね。
また週末天気が悪そうなので、雨上がりに行きたくなりそうです。
毎回同じ絵では飽きてしまいそうですが・・・

makotoさんは、ほんとうに丁寧に、そして心を込めて
写真を撮られています。
私はここ1年半ほどネットで様々な写真やカメラのブロ
グなどを拝見さしてもらったんですが、それで影響を受
けたというのは残念ながらなきに等しかったのです。
やはりネットでは限界があるのかとも考えていたんで
すが、makotoさんのブログを拝見するようになってから
考えが随分と変わりました。

富士の雲海写真は、これで4度目、いや時間正系列を
追ってからは3枚目になりますが、これらは新しい時代
の組写真という手法とでも言ってよいものではと考えて
います。
この4枚の写真展示によって、撮影者と同じように、我々
視聴者も、その撮影現場の雰囲気を共有体験する大き
な切っ掛けになるからです。

起承転結・起転承結もしくは起転結のストーリー性をも
つ組写真は、額縁的な単写真作品とは異なり、撮影者
と視聴者の隔たりが少なく、特に視聴者が写真愛好者
である場合は共感を呼び易いのです。
新しい時代の組写真は、静止画や文章だけでなく、こ
れからは例えばパノラマや動画・音声も挟みこんでの
スタイルになるかもしれません。

今回の富士雲海では、最初はズバリと光溢れる作品
レベルのものを見せて、次に大きく転じて夜明け前の
富士を2枚見せ、そして結としてクリアな早朝の富士を
空気感を保ったまま展開しているんです。
実はその現場にいて、一番気持ちいい時間帯というか
我に目覚めるのは、この4枚目の写真であるように思い
ます。夜明け前の直射日光がさす直前の静止した時
間帯ですね。

撮影時刻データは06:22-3とありますが、この撮影した
時刻に、占星術的に太陽が東の地平に合したのではと
思われます。山でなく海ならば太陽が水平線から出る
瞬間です。
調べて見ると東の地平に太陽と7度違いの金星が出た
瞬間であり、あと20分くらいで太陽が地平に合するよう
な時刻です。まさに夜明けの瞬間ですね。

単写真画像として見れば、この4枚目の評価は低いの
ではないかと思います。コメントの数を見てもね。(笑)
しかし撮影者の撮影意図としては、この4枚目はとても
重要なショットなんじゃないかと思われます。

makoto

見る人によって色々な感じ方があるものですね。
撮影者としては、一連の流れの中で撮影した一枚でしかない訳ですが、
見る人の感想によって、撮った写真の自らの評価も変わってくるものですね。
やはり先入観やイメージなどを持って見るか、無心で見るかで全然違ったものになるようです。

富士の夜明け

それには特別な感情があるんです。
前にも何かの時に、富士山に関することで「特別な感情」って書いた気がしますけど。
詳しくは言えませんが(ひ。み。つ。だもん)、大人になりかかりの頃の一生忘れ得ぬ恋と関係あるからですっ。
夜中にこちらを出発して車を降り立ち、山の夜明けを見た感動はその後何があっても一生忘れられないものなのです。
雲海が見られるほど高いところにはいませんでしが、この白々と日が射してくる感じ・・影と光が織り成す山の夜明けは登山とは無縁な私にも心が震えるような感動をもたらしました。
その後、恋にやぶれ(涙)、それでも忘れられない富士山の夜明けを見に一人でえっちらおっちらでかけたこともあったほどです。
短大の時も神奈川の山奥に居たので、大山ハイキング(スイスの先生は登山じゃなくてハイキングだって言うんです^^;)に行ったときも相当感動しましたね。
「山は夜明けだっ」がそれから私の持論になっております。
短大のガラス張りの食堂から富士山の全貌がまるで銭湯の壁絵のように見えて、私には富士山及びその夜明けはまったく「特別な思い入れ」のあるものとなっています。
makotoさんの「富士の夜明け」写真を見ると、もう・・・胸がキューンとなってしまって・・・。
30年ほどタイムスリップしてしまいます。

猫姫さん

> それには特別な感情があるんです。
> 前にも何かの時に、富士山に関することで「特別な感情」って書いた気がしますけど。
> 詳しくは言えませんが(ひ。み。つ。だもん)、大人になりかかりの頃の一生忘れ得ぬ恋と関係あるからですっ。
> 夜中にこちらを出発して車を降り立ち、山の夜明けを見た感動はその後何があっても一生忘れられないものなのです。
> 雲海が見られるほど高いところにはいませんでしが、この白々と日が射してくる感じ・・影と光が織り成す山の夜明けは登山とは無縁な私にも心が震えるような感動をもたらしました。
> その後、恋にやぶれ(涙)、それでも忘れられない富士山の夜明けを見に一人でえっちらおっちらでかけたこともあったほどです。
> 短大の時も神奈川の山奥に居たので、大山ハイキング(スイスの先生は登山じゃなくてハイキングだって言うんです^^;)に行ったときも相当感動しましたね。
> 「山は夜明けだっ」がそれから私の持論になっております。
> 短大のガラス張りの食堂から富士山の全貌がまるで銭湯の壁絵のように見えて、私には富士山及びその夜明けはまったく「特別な思い入れ」のあるものとなっています。
> makotoさんの「富士の夜明け」写真を見ると、もう・・・胸がキューンとなってしまって・・・。
> 30年ほどタイムスリップしてしまいます。

色々な思い出を思い出しながら見ていただいているんですね。
と、なるともっと真剣に撮らないとですね・・・

人それぞれ富士には思い入れがあるようですね。
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