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散歩

随分前の写真・・・
EOS-1D(410万画素)だったと思う。
このカメラもキビキビしてて、EOS-10Dから20Dが出たときにあえて、こちらへ行ったので、
友人には、「何で?」って言われました。
まぁデジタルと何とかは新しい方が・・・って言われますが・・・
そこはやはりPRO機、間違った選択ではありませんでした(と思うが・・・)
ただ、ここから上級機にしか目が向かなくなった点は失敗か・・・(^_^;)

ヨコハマの秋、山下公園付近のスナップより

992C1746m.jpg
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コメント

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makotoさんが、D3/D700を手放された本当の理由は、
これは想像ではありますが、同カメラのデジタル臭さが
主原因なのではと私は考えています。
当方もD700を使うのは、夜間の動体撮影などに限って
おります。通常は古い600万画素モデルを使うんですね。
それで、D700が好きになれない理由として考えられる
のは・・・

D700はフルサイズで1200万画素ですから、画素ピッチ
としてはAPS600万画素と変わりません。本来自然で
優れた画質であるはずなのですが、どうも不自然さを
拭いきれないでいます。払拭しえないどころか次第に
違和感が大きくなるのです。
それはどうやらレンズの自動収差補正による「デジタル
臭さ」が原因として挙げられるんではと考えています。

デジタル画像はPCでもカメラ内でも、とにかく弄くれば
いじくるほどデジタル臭さが付きまとうんでしょう。コン
ピューターグラフィックのようになってしまう。
それがアンシャープネス処理であれ、収差補正であれ、
ノイズ補正であれ、確実に自然な諧調が失われて不
自然な画質となる。
さらに詳細を言えば、1画素の0から256階調の本来あ
るべき豊富なフルグラデーションが、その数分の1しか
利用できないようになってしまうのではないですか?
(車で言えば抑えられて回らないエンジンということか)
さらに多画素化によって、諧調トーンはさらに犠牲にな
って描写はさらに平坦になってしまう。

画像の情報構築システムとしては、最近の多画素化
は、水平情報ばかりに眼が向いていって、1画素辺り
の高低差・深さや深度の情報を忘れ去っているかの
ようです。
報道のプロの方は多数の読者を相手にしているから
浅くても広い情報でなければならないのでしょうが、
個体性追求の我々アマチュアは、とにかく高さ深さに
十分な情報量とリアルな質がなければ自らの哲学的
深度を高めることが出来ないのです。

一般の消費者は何もわからないんだから、コンデジや
入門デジイチのスペックだけの多画素カメラで十分だ
し、プロは大衆相手の印刷主体だから高精細なフル
サイズ多画素モデルとなる。
それで、残されたハイアマチュアは低ISO感度の少画
素数モデルが一番よいのだという結論になってしまう
んですよ。もうそういうカメラ、もう新モデル市場からは
姿を消しました。

それで最近、中古で600万画素のニコンD40を手に入
れました。これが私に相応しい最後のカメラなのかも
知れません。 発売当時は入門カメラでしたけれど、
今だと変人のアマチュア用カメラになってしまう。
ちなみにシャッター音は、小さいカメラながらニコンサ
ウンドですね。(笑)

こちらでもこんばんは。

う~ん!makotoさんらしい一枚ですね~♪スゴイな^^;
>EOS-1D(410万画素)だったと思う。
1Dは410画素だったのですね~!

程よい高さの位置から若い女性と子犬の
イチョウの落葉の中の散歩風景、
短いスカートとブーツが似合いますね。

kusanagi さん

確かに出てくる絵がイマイチ気に入らなかった面はありましたね・・・
ただ、実際は活動資金の問題が一番でした。
あの高感度のノイズレスは、今でも喉から手が・・・
D2X、いいんですがノイズが多すぎですね・・・
D40、私も欲しいと思ってます。

KENTさん

> こちらでもこんばんは。
>
> う~ん!makotoさんらしい一枚ですね~♪スゴイな^^;
> >EOS-1D(410万画素)だったと思う。
> 1Dは410画素だったのですね~!

10Dでは、何かピントが甘いようなシャープさに欠ける絵が気になってましたが、1Dの410万画素は、実に緻密なシャープさで絵作りはとても好みでした。

小彼岸桜さん

> 程よい高さの位置から若い女性と子犬の
> イチョウの落葉の中の散歩風景、
> 短いスカートとブーツが似合いますね。

駐車場の上がちょっとした展望になってて、そこから撮影しました。
ヨコハマのお洒落な街と黄色のイチョウが実にマッチしてました。

さりげない・・

makotoさんのように使用する機材等でモチベーションを上げると云う感覚が、貧弱な機材しか持ち合わせてない自分にはイマイチピンと来ませんが、なによりも「何を」「どう表現するか」が重要な気がします。
以前に撮られたと云う今回アップされた作品はさりげない場面ですが、秋の”寸景”と言える様な素敵な逸品でした(^^)

ブンブンさん

> makotoさんのように使用する機材等でモチベーションを上げると云う感覚が、貧弱な機材しか持ち合わせてない自分にはイマイチピンと来ませんが、なによりも「何を」「どう表現するか」が重要な気がします。
> 以前に撮られたと云う今回アップされた作品はさりげない場面ですが、秋の”寸景”と言える様な素敵な逸品でした(^^)

機材との相性みたいなものもあるんでしょうか・・・
お気に入りのボディだと、不思議と良い被写体に出会えるチャンスが多いようなきがしますし、
面倒でもシャッターを切ろうという意識が働きますね。
これは、レリーズ感だったり、信頼性だったりするのですが・・・