伊豆からの富士・・・

kusanagiさんからのリクエストでしたが、いいものがあまりありませんでした・・
既に無きスカンジナビア号とのコラボですが、メインは小船だったりします・・
Eos-1D(410万画素)の時代の撮影です。
残念ながら大島の写真はありませんでした・・・m(__)m

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コメント

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EOS1Dは400万画素でしたか。
まあ、この位のサイズではそういう画素の
大きさは殆ど関係ないさーデスネ。
大型船とモーターボートの間に
見事な富士山。
海の傍にい無いと撮れない風景です。

海を隔てての富士山遠望、掲載有り難うございます。
地元の方には見慣れた光景なんでしょうが、私には感激です。
スカンジナビア号については以前聞いたこともあり、今回ネット
で調べますと、船歴としては天寿を全うした幸運船だったよう
ですね。
それにしても海の水がきれいです。

こういう写真を見る場合、つまり見知らぬ土地柄としての興味
から私は写真を見ているわけですが、その場合には写真の芸
術性だけでなくて、もっと重要になるのは空間を把握できること、
何処に何があってどうなっているのかが、きちんと誰にでも理解
できることが大切になります。
つまり説明的な写真としても成立しなければならないということ
ですね。且つまた美しさも維持していなければならない。

人によってはカレンダーのような写真はつまらないと評価する
かも知れませんが、私はこういう撮影こそが最も高度で技量を
要する写真だと考えています。
プロとアマチュアの違いは案外にこういうところにあるんですね。
そうそう、イオス1Dは私も現役で使っていますよ。

小彼岸桜さん

> EOS1Dは400万画素でしたか。
> まあ、この位のサイズではそういう画素の
> 大きさは殆ど関係ないさーデスネ。
> 大型船とモーターボートの間に
> 見事な富士山。
> 海の傍にい無いと撮れない風景です。

丁度価格コムで10Dを使いながら、小彼岸桜さんと会話していたころですね。
このとき20Dへ行かずに中古の1Dに進んだんです。
410万画素でも解像感があって10Dより良かったし、何よりAF精度やレリーズ感覚が優れてました。
高感度ノイズと長時間露出のノイズは結構多かったです・・・パナソニックのCCDでしたからね。

kusanagi さん

ここの辺りは、南伊豆と絡めると凄く遠回りになるため、ここ数年通ってませんが、静かに湛えた水と水深の深さから独特の色合いの水と富士のコラボが美しいところです。
1Dをお使いなんですね。
あのカリっとしたシャープな絵が懐かしいです。

無数の顔を持つ「富士山」、とおく群馬からも見えるこの山、撮りに行けば撮れるのに足が向きません。万人が美しいと思う被写体に脅かされています。

Nikon爺 さん

> 無数の顔を持つ「富士山」、とおく群馬からも見えるこの山、撮りに行けば撮れるのに足が向きません。万人が美しいと思う被写体に脅かされています。

富士は気まぐれで、自宅近くから見えても、そばまで行くと雲に隠れてしまうことも多く、中々条件が合わないと難しい被写体ですね・・・
冬は見える確立が高いですが、雪の装備がほしかったりで・・・
やはり雪景色の富士の方がいいですよね。
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