高波を見ながら・・・

これもEOS時代の在庫・・・
台風の影響で高波が押し寄せていた海岸です。
泳ぐにも危険ということで、眺めるカップルでしょうか・・・
こんな時代に戻りたいです・・

IA1H2613m.jpg
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コメント

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こんばんは。
掲示板ではお世話になっております。

母なる海。壮大で表情豊かで、明と暗を両方兼ね合わせる偉大なメーカーです。山と海、心底惚れ込んでしまうと思わぬ何かが待ってるんでしょうね。
サーファーにとってこれ位の波があったほうが燃えるんじゃないでしょうか。台風最中も見たような覚えがあります。
>こんな時代に戻りたいです・・
仰るとおりで・・・ 勿論、我輩は今のカミさんとです^^

我輩も今年の正月早々右足くるぶし、骨折です。
2ヶ月間松葉杖とお友達。今まで普通にやってたことができませんね。約9ヵ月経った今でも骨折した周辺が傷みます。自業自得ですね^^

また色々勉強させてください。

                     Nikon爺

大きな波をみて戯れているカップル、
幸せそうでいいですね。
波のパイプラインになりそうなところを
見事に捕えています。

カメラ、後ピンですか。
修理に長く掛かりますね。
優先順位が有るのかしらね。

ちょっとばかり、此方のPCモニターを新しくしたんですが
(簡易キャリブレーションがとれるやつ)、うーん、makotoさん
の写真、鮮やかで凄く綺麗です。今までの液晶モニターは少し
黄変していたんですね。(笑)
それにしても、もう最近の液晶モニターはCRT高品位モニター
と何ら遜色がありません。

この写真もイオス時代の古い在庫だそうですが、(お手間をと
らせてはいるんですが)、過去の撮影が見られるということで、
こちらの鑑賞者側としてはとてもあり難い事だと思います。

8/21のmakotoさんのコメントで・・・
> 今回の写真は、鈴鹿の海なんですが、実に雰囲気の良いところでした。
これ、実は2月の撮影なんですよ。 冬とは思えないでしょ? ・・・

真夏ではなくて初秋くらいだろうと想像(空気が澄んでいます)
していましたが、なんと真冬だったのですね。
人間には、海=リゾート=夏っていう、「言葉」の思い込みが
あって、それは写真のリアル性とはしばしば食い違うんです。
と言いますか、元々シンボライズされた言葉自体が現実とは違
う世界をさ迷うというところがありますね。

そのシンボライズされた言葉の思い込みというのは、セキュリ
ティ会社のシールが気になるというmakotoさんの言葉にも現れ
ていますね。
たぶん、シールの意味を知らなければ、写真的にさほど邪魔に
なるものではありませんから。(笑)

それで今回makotoさんが書かれたような撮影時の雑感というも
のは、写真を学ぼうという人にとっては、とても参考になるの
ではと考えています。
私も撮影時に思いついたことを、テキストデータにしたためて
画像フォルダ内に添付しております。こうすると後からでも、
その時の状況を正確に思い出すことができます。


前回は写真における「空間感覚」の話をしましたが、ついでに
申しますとmakotoさんの写真には、「縦位置撮影」が非常に多
いですよね。
例えば8/20の写真は縦位置です。もっとも最近UPの8/21~24の
ものは全て横位置ですが。

カメラのフォーマットサイズは大きければ大きいほど、光学的
に空間感覚の表現には有利なんですが(コンデジよりAPSカメラ、
それよりはフルサイズさらには中判です)、人間の眼の特性とし
て、左右サイズの空間的な想像補完は容易に出来ても、上下サ
イズの心理補完は難しいんですね。
心理的にはどうしても画面のサイズに上下世界は規定されてし
まうんです。(これは、たぶん人間の両眼が横に並んでいるか
らだと思いますね、そもそも両眼視そのものが脳内補完の賜物
であるわけで)

それで縦位置に撮ることによって心理的なフォーマットサイズ
を一段上げる働きを獲得できるというわけです。
APSカメラを縦位置撮影すれば、心理的にはフルサイズ横位置
撮影と同様の空間感覚を得ることができる。フルサイズ縦位置
撮影では中判横位置・・・っていう具合です。
このやり方は、かなり古くから写真テクニックとして行われて
いるようですね。

それから一般には撮影時の構図というのは、トリミングとよく
似たものだと思われているかもしれませんが、撮影時の構図
(フレーミング)は3次元であり、画像のトリミングは2次元なの
で、空間感覚の意味合いが全然違うことになります。
あくまで3次元の状況下で現実を切り取るのがフレーミングと
いうわけです。
しかし実際には鑑賞者の眼として、既に表現された写真を縦横
に切り取って見ている自分がいるわけで、フレーミングもトリ
ミングも厳密に分ける意味はさほどないのです。
むしろ自由に鑑賞者の眼に切り取らせる写真こそが素晴らしく
3次元的にフレーミングされた写真であるということになりそ
うですね。

ところでmakotoさんの空間感覚力は、普通の人とは別次元の能
力があるんじゃないかって思うのですが、もしかすると、この
感覚を鋭く磨いていきますと、今度は時間軸の方向、つまり多
少の予知力というものを人間は獲得することができるのかもし
れませんね。
空間感覚とは要は距離感覚のことなんですが、長大な距離感覚
イコール、時間軸そのものであるということが言えるんじゃな
いかって考えています。
ちっょと脱線しましたが。(笑)

縦位置撮影と横位置撮影の面白さ。今回の写真のように水平線
や波の具合を入れるとなると、さすがに横位置となるんですが、
しかし縦位置撮影でも充分可能ですね。おそらく縦位置ショッ
トでも数多く撮影されているかもしれません。

Nikon爺 さん

> こんばんは。
> 掲示板ではお世話になっております。
>
> 母なる海。壮大で表情豊かで、明と暗を両方兼ね合わせる偉大なメーカーです。山と海、心底惚れ込んでしまうと思わぬ何かが待ってるんでしょうね。
> サーファーにとってこれ位の波があったほうが燃えるんじゃないでしょうか。台風最中も見たような覚えがあります。
> >こんな時代に戻りたいです・・
> 仰るとおりで・・・ 勿論、我輩は今のカミさんとです^^
>
> 我輩も今年の正月早々右足くるぶし、骨折です。
> 2ヶ月間松葉杖とお友達。今まで普通にやってたことができませんね。約9ヵ月経った今でも骨折した周辺が傷みます。自業自得ですね^^
>
> また色々勉強させてください。
>
>                      Nikon爺

ようこそいらっしゃいました。
こちらこそ、お世話になってますm(__)m

Nikon爺 さんも骨折されたんですね・・・
意外なところで怪我をするものですよね・・・
不便さを感じて初めて健康のありがたさを感じるのがよくわかります。

こちらこそ、勉強させてください。

小彼岸桜さん

> 大きな波をみて戯れているカップル、
> 幸せそうでいいですね。
> 波のパイプラインになりそうなところを
> 見事に捕えています。
>
> カメラ、後ピンですか。
> 修理に長く掛かりますね。
> 優先順位が有るのかしらね。

波は高かったのですが、風が海に向かって吹いてたので砂や波は飛んでこなくて、わりとクリアーな視界でした。

修理は、販売店保証を使うため、販売店経由で時間が掛かるようです・・・
それにしても一ヶ月は無いだろ・・って感じですが。

kusanagi さん

モニターによって随分イメージが違って見えますよね。
私も以前、ノートPCだったものから、デスクトップに変更した際、モニターも大型になって、S-RGB対応になってから随分写真がキレイに見られるようになりました。

ところで縦位置撮影ですが、昔から縦位置が結構好きで、ケースによっては縦だけしか撮らなかった・・・なんてことも結構あります。
そんなんで、縦位置のシャッターが装備されているか、縦グリがないと不便です・・
どうも無理に縦で構えて望遠で手持ちってケースはぶれ易いのと、構図が決まりにくいです・・・

それにしても、毎回勉強になる書き込みありがとうございますm(__)m

ウレシイです♪

以前の作品を拝見出来てとてもウレシイです!
この様なシチュエーションでの撮影はカップルそれぞれの仕草と大きな波のタイミングを合わせるのが難しく、きっとmakotoさんもかなりシャッターを切った中の一枚ではないでしょうか。
自分はこの作品の素晴らしいところは波打ち際と遠くの大きな白い波との間に、その部分だけ雲で隠れるか、あるいは左に岸壁があるかして”日影”が出来てカップルがより引き立ったことだと思います(^^)v

ブンブンさん

> 以前の作品を拝見出来てとてもウレシイです!
> この様なシチュエーションでの撮影はカップルそれぞれの仕草と大きな波のタイミングを合わせるのが難しく、きっとmakotoさんもかなりシャッターを切った中の一枚ではないでしょうか。
> 自分はこの作品の素晴らしいところは波打ち際と遠くの大きな白い波との間に、その部分だけ雲で隠れるか、あるいは左に岸壁があるかして”日影”が出来てカップルがより引き立ったことだと思います(^^)v

やはりこの頃の方が、撮影が楽しくてどんどん積極的に被写体に挑んでいく感じでした。
最近は、何となく撮影しようという気持ちはあるのですが、カメラ不調と足の故障で、それも削がれてしまい、また撮影意欲が落ちそうです・・週末天気悪いみたいですしね・・

この時のカットもあまり時間が無く、慌てて撮った記憶があります。
ブンブンさんが思われるほど計画的な撮影でもなかったんです・・・
夕方近くの斜光がいい雰囲気に当たってました。
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