夏の思い出・・・

外浦海岸でのヒトコマ。
まだ海水浴場がオープンするかしないかの時期に撮影ですが・・・
人気の少ないキレイな海岸に少女が1人・・
夏の楽しい思い出になったでしょうか・・・
ここ数日急激に涼しくなりました。
夏が終わりそうですね・・・

_D2S1056夏の思い出m
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コメント

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信州の朝夕は着ているものを
秋のものにしないとチョッと肌寒いかな
と思うように成って来ています。
手前の葉と少女、少し向こうの
岩礁の、旨い具合に
配置されました。流石。

当方の長たらしい文を読んでいただいて大変有り難う
ございます。(笑)
ところで、人間の本当の実力と言いますのは、不遇の
時期に形成されるように思います。万事好調な時には
敢えてより良くしようって考えませんから、その好況
というのは過去の遺産の上で上手くいっているだけな
んでしょう。

今の日本も長く続いた不況や停滞などで、さすがに
国民もこれではいけない、なんとかしなければって
いうことで、それで根本的な政党政策改革をやろう
じゃないかっていうところに来ていますね。
だからといって、その改革の効果が実際に果実を結ぶ
のは十年後というくらいでしょうから、その間に政府
も国民も、過去の正否の遺産を清算し試行錯誤をしな
がら、これから本当の実力というものをつけるべき
時期なんだということでしょう。
それは当然ながら苦しい時代となります。

私も歳だけ嵩んでしまい、黒白フィルム写真(自家現像)、
店頭ラボ出しカラー写真、デジタル写真と三つ時代を
経験してしまったんですが、何と言っても一番面白い
のは圧倒的にデジタル写真時代ですね。
(面白くなかったのは店頭ラボ出しカラー写真ですか)
デジタルは写真だけでなく、世の中の全ての仕組みを
変えてしまったんですが、個人的にはこれぼとに面白
いものはないなあって思います。(笑)

それで、その新しいデジタル時代なんですが、じゃあ
本当にデジタル時代に相応するに相応しい中味になっ
ているかと問えば、現実には前時代のやり方が大きく
幅を利かせているというのが現実です。
写真の撮り方も考え方も、今だにカラーフィルム時代
のままなんですね。おっ、これはデジタル時代に相応
しい写真だっていうのはほんとに稀です。
ネットにしてもその基調は、依然としてテレビ時代の
無名視聴者の意識が踏襲されているだけでしょう。

面白いのは年齢に関係なく、店頭ラボ出しカラー写真
にどっぷりと浸かり過ぎてしまった人はデジタル時代
に意識改革が出来にくくなっているということです。
むしろmakotoさんのように、過去の黒白アナログ現像
の経験がある方のほうが未来性を感じるということです。
これは面白い現象だなって思いますね。
つまり直前の成功体験が強すぎる人は新しい時代には
どうしても気後れがしてしまうんでしょう。
それから過去の経験や知識が広いほど改革時に有利に
働くということでしょう。

それで、makotoさんはデジタルの壁を突破した写真家
のひとりであるだろうということです。
つまり広範囲なレパートリィの撮影をこなしているん
です。これは明らかに狭いジャンル文化であったカラー
フィルム写真文化を超えていますね。

小彼岸桜さん

> 信州の朝夕は着ているものを
> 秋のものにしないとチョッと肌寒いかな
> と思うように成って来ています。
> 手前の葉と少女、少し向こうの
> 岩礁の、旨い具合に
> 配置されました。流石。

こちらも朝晩は涼しくて、窓を開けて寝てると朝方は寒いくらいです。
今年はどうなってるんでしょうね・・・
この分だと紅葉は早そうですね。
寒くなる前にもう一度海に撮影に行かないと・・と思ってますが・・・

kusanagi さん

仰ってることがとても説得力があって参考になります。

確かに家庭ラボが可能なデジタルは面白くて飽きません。
機材が進化していくのが早すぎて、コストが掛かって仕方ないなぁって思ってましたが、
それもある程度落ち着いて来てる感じですね。
ユーザーメーカーに踊らされ続けて5年くらい経ち、そろそろ気づいて来てると思います。
これからは、じっくりと使いこなしの方向になっていくでしょうね。
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