mornig light

日が昇ると光は山を照らしながら、紅葉した木々の森に届いてきました。
朝霧を切り裂くように、木の間に降り注いで森に朝を届けてくれます。

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コメント

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うわ~!すんごい表現ですね。

車中で時々見かけるのですが。。。
戻って見ると何か違うな?
って、私は撮れませんでした(;'∀')

流石ですね!makotoさん♪

kentさん

> うわ~!すんごい表現ですね。
>
> 車中で時々見かけるのですが。。。
> 戻って見ると何か違うな?
> って、私は撮れませんでした(;'∀')
>
> 流石ですね!makotoさん♪

丁度通りかかったらいい感じの光でしたので、路駐したまま撮影しました。
運ですよねー

●ニコンDFは多分、仕事では使えないカメラでしょうね。
バッテリーが小さいのです。
多分、エントリーモデル用のやつ。しかもバッテリーグリップも発売されて
おりません。(将来的には用意されるかも知れませんが)

DFの予想購買層は、まずフィルムカメラに愛着のある高年齢層。そして
カメラをファッション(物趣味)と捉えている比較的若い世代。カメラ女子達も
そのなかに含まれるでしょう。

先日の瀬戸芸祭で、都会から多くの若い男女が過疎の島に来たのですが、
可愛らしい彼・彼女らのぶら下げていたカメラは、その多くがミラーレスカメラ
でした。ソニーとオリンパス。デジイチはちらほらしか見かけませんでしたね。
コンデジも少なくなっています。とにかく圧倒的な比率でミラーレスカメラ
なんです。

●ところで話は唐突に変わります。(^^; カメラデザインの話です。
カメラの性能がある程度まで来ると、つまり頭打ちですか。そうするとメーカーの
するとは決まっているんです。機能は落としても良いから、小型化なんです。
そう言えばパソコンに対するスマホもそうですしね。
フィルムカメラ時代の小型化は、1970年代のオリンパスOM-1がそうです。
それまでわりと大きかった一眼がぐっと小型化しました。ニコンはFMを出し、
キヤノンはAE-1を出した時代です。

この小型のカメラが再び大きなったのは、オートフォーカスが出てからです。
つまり新時代の技術が出てくればカメラは再び大きくなるんです。イオスなど
レンズ自体も大きく重くなりました。
それで、大きなカメラというのは、デザイン的に丸く、曲面を多用するするんです。
今のデジイチカメラが角が取れて丸っこいスタイルなのは空気力学じゃなくて(^^;
人間の手のアタリとかナデ具合から来るんでしょうね。

大きなカメラで、もし角が直線だと持ちづらく操作しにくく非常に使いづらい
ですからね。
ところが今度はカメラが小さくなったとしましょう。そうすると丸っこいカメラは
逆に持ちにくく使いづらくなるんです。取り落とすかもしれないし。
それで昔のマニュアルフォーカス時代のカメラは小型でしかも直線スタイル
だったんでしょう。もちろん金属プレスの製造上の限界もありましたけど。

それで、今回のカメラの小型化の先鞭をつけたのは、オリンパスとソニーの
ミラーレスカメラですが、一眼タイプデザインではオリンパスOMDでしょう。
ミラーレスですからボディは薄く超小型です。図らずもかつてのOM-1のデザイン
を模倣したかのようであり、直線的なクラッシックデザインとなりました。
ニコンDFはそのOMDデザインの路線にあります。小さくて直線デザインで、
そしてクラッシックな雰囲気。

多分、一般のユーザーの指向は、この小さくて直線デザインという方向に
間違いなく向いていくだろうって私は考えています。
最近出たニコンのD5300は5200よりも直線を多用しています。そしてグレイカラー
も出ました。そう、直線デザインのカメラは、ブラックだけでなくシルバーも
似合うのですね。それはオリンパス・ペンやソニーNEXで実証済みです。

そんな感じですから、これからの一般ユーザーは、大きくて黒くて丸いスタイル
のデジイチを敬遠するだろって思いますね。そういうのはもう古いと。(^^;
一般の方は、あくまでカメラはファッション、モノ趣味の一つとしてしか捉えて
いませんからね。

しかしだからといって、プロの方のカメラ、ハイアマチュアの方のカメラまで
小型で直線スタイルであるべきだとは、彼・彼女らは考えていません。
そういうカメラは、今までどおりの大きくて黒いカメラで良いのだということです。
大きくて黒くて曲面的なカメラは、高性能の証であり、一般素人とは別世界
で使うカメラどいうことで認知され続けて行くでしょう。

そんなわけで、現在のデジイチは二分化すると言えます。中・上機種は
今まで通りの性能優先の大きく丸いデザインで。そしてエントリーモデルの
小型デジイチは、ミラーレスカメラと同様な小型で直線のスタイル。
そういう具合になっていくんじゃないでしようかね。(^^;
ニコンDFは高価でエントリーモデルではありませんが、実験的にクラシック
な直線デザインで来ました。小型カメラには直線デザインが良いと判断
しているのでしょう。


●makotoさんは仕事でもカメラを使うので、あまり趣味的なカメラでは困ること
もあるでしょう。
キヤノンの5Dマーク2や3に匹敵するニコンのカメラは、今のところD800という
ことになります。ただし、これ3600万画素なんですね。
2000万画素のマーク2が何とか動かせるパソコンでは、D800はかなり辛い
ことになります。

ニコンにはD600/610という2000万画素級の廉価モデルあるんですが、
眼の超えたアマチュアには、そのチープなボデイが気になるっていう方は
多いでしょうね。とにかくキヤノンの2000万画素クラスの5Dマーク3や6Dに
匹敵するカメラがニコンには不足気味です。
というか、2000万画素カメラが何とか動かせるパソコンしか持っていない
私のほうが時代遅れなのかとも思う。(笑) 普通のハイアマチュアは迷うことなく
D800を選ぶでしょうから。

此処のところ、私は初期型5Dと5Dマーク2を交互に使って撮影をしています。
かなりの間、撮影をしていなかったので運動不足を痛感。やはり無理してでも
撮影行をしなくてはということで。(^^;
それで、イオスの2台、1000万画素と2000万画素なんですが、雰囲気的には
かなり違います。5Dがクラッシック画質、5Dマーク2が今風ですか。
当然ですね、発売された時期が大きく違うのですから。しかしその新旧2台の
画質を比較しながら楽しめるのは面白いことだと思うのです。
私としては、画質を楽しむ為に5Dを、純粋な記録としては5Dマーク2を、という
感じです。

たぶん、そんな具合で、ニコンならばD800とDFを比較しながら楽しむのが、
ニコンDFというカメラの立ち位置なのじゃないかなって思っています。
画素数に2倍の開きがあるというのも興味深いところです。

kusanagiさん

カメラ市場も飽和状態ですね。
一眼も既にある程度の域まで行って、
毎年のモデルチェンジにユーザーも付いていけない状態で、売れ行きが伸びず・・・
かたやミラーレスで新しい市場が開拓されて女子などのエントリー層が増えて来たことで販売が伸び、代わりにコンデジが携帯に喰われている。
プロやセミプロなどのマニア層は、ある程度のカメラを所持してますから、これの償却が終わらないと販売は不振になっていく・・・
という流れで、趣味性や所有欲というところに目が行くわけです。
そうなると奇抜なものやレトロデザインで中身が最新っていうヤツ。
これが成功するのは、PENで立証済みですからメーカーは狙ってきます。
高齢層が懐かしいデザインに惹かれるというのも勿論ですが、若年層には新鮮に映る。
これはかなりの人気につながると思います。しかも、所有欲や趣味性だと、追加購入になる場合が多い。
とはいえ、フジも販売不振でしたから、何とも言えない部分がありますね。
やはりキーは価格ということでしょうか。
となるとDfはかなり厳しくなりますね・・・
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