cafeにて

久々の更新となります・・・

ここのところ仕事以外でカメラに触ってません・・・
今回もプロの方とご一緒しました。
大変ですが、楽しかったです・・

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コメント

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おや?いつもと趣の違う写真ですね。
‘仕事’とうより‘ビジネス’という言葉が似合いそうなおしゃれな雰囲気。
この男性は、イケメンを想像。。(^。^)うふふ、
あ、お仕事でカメラを使うのですね?

ゆうこ君さん

> おや?いつもと趣の違う写真ですね。
> ‘仕事’とうより‘ビジネス’という言葉が似合いそうなおしゃれな雰囲気。
> この男性は、イケメンを想像。。(^。^)うふふ、
> あ、お仕事でカメラを使うのですね?

そうですねー
こういうスナップは好きなのですが、中々撮る機会がないもので・・・
今回はお腹一杯撮りましたので、しばらくいいや・・・って感じです。
仕事でもカメラは使いますが、アマなので知れてますよ・・・

ちなみにこのモデルさんはカッコイイですよ。

で、一眼は面白いでっせ~♪

都会的な雰囲気の写真ですね。写っているのはマックでしょうか。
プロの人はまだマックを使うみたいですね。色管理等などは昔からマック
が優れているからなのでしょう。

大昔はプロトアマチュアの垣根はさほど高くなかったのですが、
現在は大きくちがっていますね。技術も意識も考え方も何から何まで
プロとアマのレベルは違いすぎます。

どうしてこんなに違ってきたのかなって考えると、やはりカメラのピントが
オートフォーカスになったことが大きいかなって思いますね。
AFを使うようになってから、アマチュアは写真を考えなくなったようです。
それと世の中が平和になって、ユーザーがオタク化したこともありますね。
世の中や自分の仕事とは関係のない、自分の狭い趣味世界だけに
写真を限定するようになったこと。

何やかやで今のアマチュアから学べるものはあまりありません。
特にアマチュアユーザーの年齢が高齢化してきて、ますますその傾向が
強くなってきました。
今の分厚い層の年配アマチュアは、写真がカラーフィルム化した以降の
ユーザーでして、自分で写真を作るという経験がないわけです。(カメラマン
は撮影だけ、写真作成は写真屋まかせ)
そのカメラマン層がどっとデジタル時代に突入したわけですが、依然として
写真はパソコン任せで、自分で写真を作るという考えには至っていません。
ですから本当のデジタル写真時代は、アマチュア層ではまだ始まって
いないということになります。

しかしそういう考え方よりも、現代は写真が大きく大衆化したと捉えるほうが
的確のようです。昔はプロの領域に近似したアマチュア層というものが
あったのですが、今は大衆・消費化した多数のカメラユーザーと、そういう
彼らに商業的に写真を提供する側のプロしかいないという2極構造になって
いるのでしょう。
その現象の根本には、やはりカメラの操作が容易になった、とくにピントを
機械任せにできるようになったことが、主原因として挙げられるように思い
ます。

いや、ピント操作が機械に奪われたというのが、言葉としては正確です。
今のAFカメラでピントを手動で合わせしようと思っても面白くないんですね。
それでAFデジタルカメラから自分の写真を復権しようと思うのは大変です。
すごく便利なAFデジタルカメラですが、本当の写真の満足感はもしかれば
得られないのではないかと、私は近頃考えるようになりました。

kusanagiさん

イメージカットの中の演出でオープンカフェを借りて、マックを持ち込み撮影しました。
やはりマック、いいですね!
切り替えには、ソフトも含め大掛かりになるため無理ですが・・・

フィルムからデジタルに移行した直後のプロは、デジタルの後処理に苦労されたと聞いてます。
基本的には、Jpeg撮影し色合わせして納品。
この流れで時間を掛けていてはクライアントの納期に間に合いません。
なので、撮影時に色、WB、露出ともパーフェクトにしておく必要があります。
ここの緊張度の違いが大きいと思ってます。
アマは、反面じっくり後処理が出来る。
なので私もそうですがRAWで撮る。
RAWの方が画質がいいというのもありますけどね。

次にプロは、中々本番では冒険したようなショットは切れないってことです。
つまり失敗が許されませんから、中々思い切った設定が出来ないんですね。
例えば流し撮りにしても、自身の歩留まりを優先して撮影するケースが多くなります。
私は失敗してもいいからってアホみたいな設定で撮って、案の定全滅なんてことも・・・

こんな話を聞きながら、今回はご一緒させて頂きました。
やはり厳しい世界はどこも変わりませんね。
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