本州最南端の碑

完全に在庫で更新モードになってます。
以前撮った御前崎でのスナップ。
PENです。
この暗さですから、手持ちでは歩留まりが悪く
苦労しました。
このカメラ、マニュアルモードで
急いで露出を変えようと液晶横のダイアルを廻そうとすると、
ダイアルが十字方向のスイッチにもなってるので、
ボタンが押されてメニューが表示されるなど使いにくさの極みです。
結構イライラします。

P1080612m.jpg
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●コンデンサ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5
>コンデンサは、静電容量により電荷を蓄えたり、放出したりする
受動素子である。

電解コンデンサ アルミ電解コンデンサ
>非常に大きな容量が得られる。電源系や低周波系に使用される。
電源回路の平滑用・時定数回路用に使用される。
・・発熱し煙が出たり電解液が外部に漏れ出す場合がある。ひどい
時には破裂する場合もある。

パソコンの基盤は、この無数のコンデンサで作られているといっても
いいみたいですね。ちなみに私のパソコンもコンデンサの液洩れ、
破裂を経験しております。マザーボード、4枚くらい死んだかな。(笑)
こちら、基礎学力がゼロなんでよく分からないんですが(^^;、とにかく
コンデンサ、あらゆる用途に使えるんですね。

●ニコンD2Hはまだ使っています。D2Hsは使ったことがありませんが、
多少は違うんでしょうねえ。イオスなんかも初期1DSと次機種のマーク2
1DSとはシャッター音が違いますから。
D2HのセンサーはCCDとCMOSの中間のような存在らしいのですが、
とにかく中間諧調がドバッと出て、それが私のお気に入りなんです。

この連休に2日ほど、D2H/D2X/D300を取り出して撮影比べをしてみましたが、
日射のきつい昼間の撮影では、D2Hの画質は圧倒的に優れていました。
D2H購入当時には持っていなかった新しいニコンレンズで撮ると、もう
圧倒的な画質になります。
makotoさんの話を聞くと、D2HSも欲しくなりますね。(^^; こちらの方は
D2Hより中古の玉数が少ないみたいです。

私のD2Hの使い方としては、スナップ撮影ですね。イベントで集まる
見物人のスナップ撮影をするのが楽しみなんですが、そういう場合に
軽快なD2Hは存分に威力を発揮するんですよ。
スナップ撮影、今は盗撮というんですかね(^^;、とにかく瞬間的に連写撮影
をしますので、ニコンやイオスのプロ機を使うのがベストなんです。

●ところでオリンパスの純正ソフトはオリンパス・スタジオというんですが、
手元にお為し版があったのでしばらく入れて使ったのですが、画質は驚く
ほどキャプチャーワンそっくりでした。もしかしてキャプチャーワンのOEMなの?
って思うほど。
とにかく、このキャプチャーワンでもオリンパススタジオでもよいのですが、
それで、初期型のE-1/E-300を現像すると、最高の画質が出てきます。
色に余裕があるっていうんですかね。最近のCMOSの余裕のなさとは
正反対です。

初期のオリンパスはコダック製CCDを使っているんですが、画素数の少なさ
や高感度が苦手なこと、さらに昼間の通常画質の良さはD2Hと同じです。
私のように気軽にスナップ撮影をして、それをモニターで鑑賞するだけならば、
これで十分と言うか、いや、それこそ最高のカメラだって思いますね。

●カメラの写真の画質としては絶対に低画素、低感度がよいわけですが、
やはり写真の歴史の進行上、高画素での緻密さ、さらに高感度撮影という
のは必然の方向だと思っています。これは致し方ないことですよね。
とは言え、個人的には、いくら高精細になったと言っても色が浅く諧調の
乏しい画像は・・・という残念さが私にはあるんです。

現在、通常撮影に突起しての最高画質を求めているのは、シグマのカメラしか
ないのですが、昔はそういうカメラが普通だったわけです。ここ数年で
カメラの世界も大きく変わりましたね。

●隠岐の島行き、今回は天気が不順だったので残念ながら延期したのですが、
次回のチャンスには是非行きたいですね。
隠岐は火山島なので、そういう点でも伊豆と似ています。伊豆は現在半島
ですが大昔は島だったわけで、地質的にも火山島で似ていてダイナミックな
景観が多く見られるようです。

私がずっと撮り続けている瀬戸内海は内海(うちうみ)で、大人しい海なんです。
しかしそれを大きく拡大すれば、日本海になるわけでね。(^^; 
その日本海に浮かぶ隠岐は、私の写真のテーマとしても外せないわけです。
いづれ玄界灘を船で渡ってプサンに行きたいなあとも考えています。
日本海って、今から1万年前の氷河期には何と湖だったんですね。それで
日本海には今でも深海魚はいないそうです。

その氷河期時代は、日本列島と大陸は地続きでした。玄界灘も東シナ海も
広大な平野だったんですね。玄界灘は現在水深200メートルくらいですから、
当時は途中に川はあったにしても歩いて大陸から列島に来れたんです。
そういう当時の狩猟民から見ると、日本列島というか日本山脈への目印は
伯耆大山とか立山連峰、そして隠岐の島も当時は隠岐山だったわけです。
現在の山岳信仰の大元は、そういう氷河時代の信仰から発しているみたい
なんですね。

●日本各県の平均寿命としては静岡県や愛知県、長野県が上位にあり
ますね。というか静岡は1番なんです。お茶?が良いのか、とにかく地物
作物が豊富で県民の皆さんがよく食べていて、さらに温暖なので運動もよく
していて、みんな健康であるようです。
残念ながらこちら香川は糖尿病率全国ワーストワンで、これはうどんばかり
食べているからだろうと言われています。(笑)

静岡県って太平洋に面しているから、こちらの高知県と同じじゃないのって
思っていたのですが、実際は大違い。静岡は豊で産業も発達して皆が健康。
かたや高知県は貧しく寿命も短い。飲酒も多いですし。
これって、ちょっと調べると、高知県って黒潮に洗われている地域なんですね。
実際、高知の海は厳しいんですよ。潮風はきついし台風時なんか当然に。
それで静岡っていうのは、直接には太平洋の黒潮に面していないんですよ。
それは黒潮の流れを見るとわかります。静岡では遥か沖合いに黒潮が流れて
いるんですよ。

南の海から列島に北上する黒潮。日本海へは対馬暖流となって日本海側を
潤すんですが、太平洋側を流れる黒潮は巨大なエネルギーなんですが、
黒潮は栄養分も少なく漁業としてもあまり恩恵はなさそうで、沿岸の地域は
高知県や宮崎県、和歌山県のように貧しいところが多いんです。
それはよく考えてみれば、静岡県愛知県が豊でありうるのは、黒潮の流れを
直接に当たらないように防いでくれている紀伊半島、伊豆半島があるお蔭なん
ですね。
とくに紀伊半島があるお蔭で、静岡は温暖でかつ気候が大人しく豊かな地域に
なっているわけです。それで外洋に面していながらも、一種の内海の状態に
なっているんです。

伊豆半島も静岡のなかでは貧しいところでしょう。紀伊半島と同じように気候が
厳しいからです。でも伊豆があるお蔭で、静岡も湘南も豊かであるわけですよ。
もとより南関東、東京が首都であって豊かなのも、伊豆半島や箱根・富士の山塊
があるお蔭ですし。
そういう風に考えていくと、なかなか地理というのは面白いんですよね。
私も最近は、そういう地理的歴史的なことを考えながら地元や近県の写真を
撮っています。

そうそう、長野県なんてのは、瀬戸内海側と同じで盆地です。台風も来ないし
大雨も降らない。災害的には無難な地域でしょうね。日本の原発が全部破裂
しても長野だけは無事なような気がする。(^^;

kusanagiさん

> ●コンデンサ
> ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5
> >コンデンサは、静電容量により電荷を蓄えたり、放出したりする
> 受動素子である。
>
> 電解コンデンサ アルミ電解コンデンサ
> >非常に大きな容量が得られる。電源系や低周波系に使用される。
> 電源回路の平滑用・時定数回路用に使用される。
> ・・発熱し煙が出たり電解液が外部に漏れ出す場合がある。ひどい
> 時には破裂する場合もある。
>
> パソコンの基盤は、この無数のコンデンサで作られているといっても
> いいみたいですね。ちなみに私のパソコンもコンデンサの液洩れ、
> 破裂を経験しております。マザーボード、4枚くらい死んだかな。(笑)
> こちら、基礎学力がゼロなんでよく分からないんですが(^^;、とにかく
> コンデンサ、あらゆる用途に使えるんですね。
>
> ●ニコンD2Hはまだ使っています。D2Hsは使ったことがありませんが、
> 多少は違うんでしょうねえ。イオスなんかも初期1DSと次機種のマーク2
> 1DSとはシャッター音が違いますから。
> D2HのセンサーはCCDとCMOSの中間のような存在らしいのですが、
> とにかく中間諧調がドバッと出て、それが私のお気に入りなんです。
>
> この連休に2日ほど、D2H/D2X/D300を取り出して撮影比べをしてみましたが、
> 日射のきつい昼間の撮影では、D2Hの画質は圧倒的に優れていました。
> D2H購入当時には持っていなかった新しいニコンレンズで撮ると、もう
> 圧倒的な画質になります。
> makotoさんの話を聞くと、D2HSも欲しくなりますね。(^^; こちらの方は
> D2Hより中古の玉数が少ないみたいです。
>
> 私のD2Hの使い方としては、スナップ撮影ですね。イベントで集まる
> 見物人のスナップ撮影をするのが楽しみなんですが、そういう場合に
> 軽快なD2Hは存分に威力を発揮するんですよ。
> スナップ撮影、今は盗撮というんですかね(^^;、とにかく瞬間的に連写撮影
> をしますので、ニコンやイオスのプロ機を使うのがベストなんです。
>
> ●ところでオリンパスの純正ソフトはオリンパス・スタジオというんですが、
> 手元にお為し版があったのでしばらく入れて使ったのですが、画質は驚く
> ほどキャプチャーワンそっくりでした。もしかしてキャプチャーワンのOEMなの?
> って思うほど。
> とにかく、このキャプチャーワンでもオリンパススタジオでもよいのですが、
> それで、初期型のE-1/E-300を現像すると、最高の画質が出てきます。
> 色に余裕があるっていうんですかね。最近のCMOSの余裕のなさとは
> 正反対です。
>
> 初期のオリンパスはコダック製CCDを使っているんですが、画素数の少なさ
> や高感度が苦手なこと、さらに昼間の通常画質の良さはD2Hと同じです。
> 私のように気軽にスナップ撮影をして、それをモニターで鑑賞するだけならば、
> これで十分と言うか、いや、それこそ最高のカメラだって思いますね。
>
> ●カメラの写真の画質としては絶対に低画素、低感度がよいわけですが、
> やはり写真の歴史の進行上、高画素での緻密さ、さらに高感度撮影という
> のは必然の方向だと思っています。これは致し方ないことですよね。
> とは言え、個人的には、いくら高精細になったと言っても色が浅く諧調の
> 乏しい画像は・・・という残念さが私にはあるんです。
>
> 現在、通常撮影に突起しての最高画質を求めているのは、シグマのカメラしか
> ないのですが、昔はそういうカメラが普通だったわけです。ここ数年で
> カメラの世界も大きく変わりましたね。
>
> ●隠岐の島行き、今回は天気が不順だったので残念ながら延期したのですが、
> 次回のチャンスには是非行きたいですね。
> 隠岐は火山島なので、そういう点でも伊豆と似ています。伊豆は現在半島
> ですが大昔は島だったわけで、地質的にも火山島で似ていてダイナミックな
> 景観が多く見られるようです。
>
> 私がずっと撮り続けている瀬戸内海は内海(うちうみ)で、大人しい海なんです。
> しかしそれを大きく拡大すれば、日本海になるわけでね。(^^; 
> その日本海に浮かぶ隠岐は、私の写真のテーマとしても外せないわけです。
> いづれ玄界灘を船で渡ってプサンに行きたいなあとも考えています。
> 日本海って、今から1万年前の氷河期には何と湖だったんですね。それで
> 日本海には今でも深海魚はいないそうです。
>
> その氷河期時代は、日本列島と大陸は地続きでした。玄界灘も東シナ海も
> 広大な平野だったんですね。玄界灘は現在水深200メートルくらいですから、
> 当時は途中に川はあったにしても歩いて大陸から列島に来れたんです。
> そういう当時の狩猟民から見ると、日本列島というか日本山脈への目印は
> 伯耆大山とか立山連峰、そして隠岐の島も当時は隠岐山だったわけです。
> 現在の山岳信仰の大元は、そういう氷河時代の信仰から発しているみたい
> なんですね。
>
> ●日本各県の平均寿命としては静岡県や愛知県、長野県が上位にあり
> ますね。というか静岡は1番なんです。お茶?が良いのか、とにかく地物
> 作物が豊富で県民の皆さんがよく食べていて、さらに温暖なので運動もよく
> していて、みんな健康であるようです。
> 残念ながらこちら香川は糖尿病率全国ワーストワンで、これはうどんばかり
> 食べているからだろうと言われています。(笑)
>
> 静岡県って太平洋に面しているから、こちらの高知県と同じじゃないのって
> 思っていたのですが、実際は大違い。静岡は豊で産業も発達して皆が健康。
> かたや高知県は貧しく寿命も短い。飲酒も多いですし。
> これって、ちょっと調べると、高知県って黒潮に洗われている地域なんですね。
> 実際、高知の海は厳しいんですよ。潮風はきついし台風時なんか当然に。
> それで静岡っていうのは、直接には太平洋の黒潮に面していないんですよ。
> それは黒潮の流れを見るとわかります。静岡では遥か沖合いに黒潮が流れて
> いるんですよ。
>
> 南の海から列島に北上する黒潮。日本海へは対馬暖流となって日本海側を
> 潤すんですが、太平洋側を流れる黒潮は巨大なエネルギーなんですが、
> 黒潮は栄養分も少なく漁業としてもあまり恩恵はなさそうで、沿岸の地域は
> 高知県や宮崎県、和歌山県のように貧しいところが多いんです。
> それはよく考えてみれば、静岡県愛知県が豊でありうるのは、黒潮の流れを
> 直接に当たらないように防いでくれている紀伊半島、伊豆半島があるお蔭なん
> ですね。
> とくに紀伊半島があるお蔭で、静岡は温暖でかつ気候が大人しく豊かな地域に
> なっているわけです。それで外洋に面していながらも、一種の内海の状態に
> なっているんです。
>
> 伊豆半島も静岡のなかでは貧しいところでしょう。紀伊半島と同じように気候が
> 厳しいからです。でも伊豆があるお蔭で、静岡も湘南も豊かであるわけですよ。
> もとより南関東、東京が首都であって豊かなのも、伊豆半島や箱根・富士の山塊
> があるお蔭ですし。
> そういう風に考えていくと、なかなか地理というのは面白いんですよね。
> 私も最近は、そういう地理的歴史的なことを考えながら地元や近県の写真を
> 撮っています。
>
> そうそう、長野県なんてのは、瀬戸内海側と同じで盆地です。台風も来ないし
> 大雨も降らない。災害的には無難な地域でしょうね。日本の原発が全部破裂
> しても長野だけは無事なような気がする。(^^;

コンデンサーで試験してみましたが、
残念ながら一瞬で容量が一杯になってしまい警告灯が点灯してしまいました。
容量を倍にしてもNG・・・
ネット情報では2200μFでOKとあったんですが・・・
抵抗は200度以上になるので、あまり使いたくないんですよね。
実際ハーネスに接触して保護チューブが部分的に溶けてました。
潔く片側¥500程度のキャンセラーを購入しようかな。

静岡、確かにいいところみたいですね。
ただ住んでいるとよくわからないのも事実です。
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