FC2ブログ

しっとりと

雨の日の菖蒲は一段と美しく見えます。

1D3_0115m.jpg
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ハルさんの写友さんは介護関係のお仕事をなさっているようですね。
とくに大変なのが認知症介護でしょうか。介護者は大変なストレスを抱え込むんじゃ
ありませんかね。忍耐強い人でなければ勤まらないような気がします。
それでも溜まったストレスを、写友さんは写真を撮ることで発散させているんでしょうか。
こころ優しいハルさんが一緒だと、さらに癒しになるわいって考えているのかも知れ
ませんよ。(^^;
でも彼女はハルさんよりも男性的で、カメラを持って撮影するのが大好きなタイプの
ようです。写友さんは多分高性能のカメラをお持ちだと思われます。

ところで、私が電磁波の話をしていたのを覚えておられますか。電磁波障害と言えば
最近ではガンマ放射線のことだと言えばピンとするかも知れません。
実は脳の病気と電磁波は大いに関係があるそうです。最近というか以前からですが、
携帯電話の電磁波が新聞に書かれていますね。しかしいくら書いたところで、この問題
は解決できないだろうと思っています。被害者である一般の人の想像力があまりにも
貧困であるからです。

私の知り合いでも脳梗塞で倒れたものが身近に2人いますが、携帯電話のヘビー
ユーザーでした。以前から何時までもそういう使い方をしていると病気になるよって
言っても知らんぷり。それで案の定、倒れてしまったんですね。
そして今も片手片足を引きずり、どもりながらも携帯をヘビーに使っている。人間ていう
のはそんなものなんです。死なないと直らないんですね。(笑)
この話を持ち出したのは、携帯ではなくてデジタル一眼カメラの電磁波も危ないって
いうことなんですね。電磁波の被爆は積算総量なんですが、つもり重なれば長年月
の間には膨大な電磁波被爆をすることになるんです。

それで、こういのがお勧めです。
http://item.rakuten.co.jp/digicameyouhin/kt7-1332/
裸眼用1.36倍と、眼がね使用時の1.22倍がありますが、迷わず1.22倍を進めます。
(低倍率のほうがクリアな視界なので)
電磁波というのは距離が離せれば離れるほど減衰するわけで、ホンの数ミリ厚の
アイピースやラバーフードでも大きな効果があるんです。
つまりこの商品を、本来目的であるファインダー像を大きくする為に使うんではなくて、
カメラと顔面を離すために電磁波対策として使うんだって言うことです。

以前私が次のカメラとして、ニコンやキヤノンの中級機を勧めたのは、それなりの
電磁波対策をしているからなんですね。残念ながらペンタックスやソニーはあまり
対策に熱心ではないのです。
それから撮影の仕方も影響してきます。ファインダーの隅々まで見ようとしてカメラに
顔をくっつけすぎるのは問題です。
それから当然ですがレリーズ回数は少ないほうが良いのですし、レンズは超音波
モーターかマニュアルの方がよい。サーボモーターレンズは電磁波がでますから。
まあ、こういうようなことが積み重なって人間は病気になっていくんですね。

それからもうひとつ。撮影で足腰を鍛えるのもけっこうですが、同時に上半身の鍛錬
を忘れないように。以前、サンニッパレンズをつけて撮影すると鍛えられるっていう
変なサイトを見ましたよね。(^^;
重いカメラを撮影中は始終、手に持って使うのが身体のバランスが取れていいんだと
いうこと。つまりバッテリーグリッフを装備して、単三電池を詰め込んで(本体にもリチウム
を入れたまま)、カメラを重くして使うということなのです。
http://fulldrive.exblog.jp/13723298/
バッテリーグリップの効用は、撮影時に手振れし難いということだけでなく、長時間カメラ
を手に持って歩いても疲れにくいということもあります。

くどく言うと、カメラは肩に掛けるんではなく手に持ったまま、左右の手にホールドしたまま
で歩き続け撮影をするっていうこと。
肩には予備のレンズとかが入っているバック掛けて、手には必ずカメラを持ったままで
歩きとおす。疲れるのでカメラは左右の手で交互に持つこと。
撮影時間が3時間だとすると、その間カメラは手に持ったままですから相当にシビアですよ。
撮影時にはカメラを顔まで上げますから上げ下げの運動もあります。
岩場などを歩くときもカメラを手にバランスを保ったままで、となります。

どうしてこういうことを勧めるかというと、そもそも動物は四足で歩くのが正しい姿勢で
あるわけで、2足歩行の人間は異例なんですね。
ではなぜ、人間は2足歩行をしたのかご存知ですか。
これは類人猿が森を捨て草原に出たときに、手に武器を持つために必然的にそう
なったということなのです。棍棒とか槍を手に持って生存競争に勝ち残る為ですね。
ですから2足歩行時には必ず片手に武器を携帯していたということなのです。
これは生きる為でもありますが同時にそれが2足歩行にはバランスがよい、ということ
でもあったのです。女性の場合は武器の代わりに赤子を抱いていたのでしょうか。

私は、これを写真撮影における四足歩行の勧めっていうことで大変重要なことだと
考えているのです。
私は特別に重いカメラ・レンズの場合でも肩には掛けずに必ず手に持ったままで歩きます。
もう限界だなって思えばそこで撮影は中止です。それ以上歩いても仕方がないからです。
この効果は身体的にも精神的にも絶大なものがあって、写真を撮影した翌日には効果
が現れます。
是非にも元気な写友さんに教えてあげてください。彼女は勘が鋭いみたいですから
私の言っていることを直ぐに理解できると思います。

少し知識がある人ならば分かるんですが、四足歩行写真というのは、本来写真とは狩猟
であると考えることなんですね。狩猟と採集です。SLを撮るのはマンモス猟で、小麦を撮る
のは採集写真ですか。(^^;
そう、農耕(都市)文明から一時離れて、石器時代さらなからの狩猟と採集をやろうというのが
写真の本当の醍醐味なんです。石器時代といえば食うや食わずの厳しい時代という
イメージがありますが、とんでもない。本当は写真を撮るのと同じようなワクワクする時代
だったんですよ。
ハルさんはどちらかといえば採集写真が得意のようです。地道にこつこつと拾い集める
タイプでしょうか。狩猟ハンティング写真はやや苦手だったようですが、地道な採集写真も
いいもんですね。

http://beadtsubu.blog52.fc2.com/blog-entry-827.html
絵がうまいでしょう。
http://ameblo.jp/panproduct/entry-10810094796.html
若い女性は、こういうルックがいいのかも知れませんが、こういう都市型ファッションでは
カメラ女子止まりの写真で終わってしまいます。
ストラップは広すぎず、長すぎず、柔らかく邪魔にならないタイプがいいんですね。
常にカメラは手に持つといっても、2台カメラでは1台は肩掛けしければなりませんし、
とにかくストラップは重要です。

ハルさんは幸か不幸か、ファッションのカメラ女子にはなれないタイプなんだと思います。
それで、写友さんは眼つきの鋭い狩猟型の男性型写真女性になるタイプでしょうかね。
ただし結婚して子育て中、一人撮影でないと私が理想とする写真女性にはなり得ません。
じゃあハルさんは何になれるのだろうか。クラッシックレンズの描写を楽しむカメラジジイ
になるんだろか。(^^; 

しばらくして落ち着いたら、やはり東北に行きませんか。
ただしカメラは持っていかない。車ではなくて鉄道でいく。現地では歩きとおす。
カメラで写真を撮りに行くのではなく、自分の体を使って感じるものがあれば良いのです。
かの地では多くの方が亡くなりました。亡くなった方は再生を願っています。
それには若い男女が、かの浜に立つのがもっともふさわしいのです。
自分の心と五臓六腑をフィルム(感光体)として焼き付けること。
カメラを持たない撮影もあるんだということですね。ハルさんにはこころに感じたことを
言葉で表現するという能力があります。

今晩は!

菖蒲の花美しいですね~!
前ボケのふんわり感と、背景の優しい色がなんともお花を引き立てておいでですね!
しずくが美しいこと!
私もこんなふうに写せたらいいな~♪
タムロンの90ミリですか?!
淡い花色が、またなんともいえませんね!
つい濃い色ばかり写したくなっちゃうので、、来年は参考にさせていただきたいです
<(_ _)> 

☆kusanagiさん、いろいろありがとうございました<(_ _)> 
でも、あれ?!↑のコメントは私のブログにコメントされるご予定だったのかな?!

haruさん

> 今晩は!
>
> 菖蒲の花美しいですね~!
> 前ボケのふんわり感と、背景の優しい色がなんともお花を引き立てておいでですね!
> しずくが美しいこと!
> 私もこんなふうに写せたらいいな~♪
> タムロンの90ミリですか?!
> 淡い花色が、またなんともいえませんね!
> つい濃い色ばかり写したくなっちゃうので、、来年は参考にさせていただきたいです
> <(_ _)> 
>
> ☆kusanagiさん、いろいろありがとうございました<(_ _)> 
> でも、あれ?!↑のコメントは私のブログにコメントされるご予定だったのかな?!

レンズは100-400のほぼテレ側です。
開放値5.6と暗めですが、至近距離で望遠なのでボケが結構楽しめます。
昔持っていたサンニッパのようなとろけるような描写は期待できませんね・・・
不景気で機材もどんどんランクが下がって困ったものです。

先日のkusanagiさんのコメントはharu坊に宛てたものだったので、私はコメントナシです・・
っていうかコメントしようがなくって。

えっー、ハルさんとこのブログは、投稿に字数制限がありますので、ご迷惑ながら、
こちらにアップさせていただきました。
たぶんハルさんは見るだろうということで。(^^;
ハルさんは生真面目に、コメントに対し返事を書きますので心苦しい気がして
いるんです。

今、ハルさんとこのブログでは、カメラの多重露光をやっています。こういうように
様々なことを自分でやってみるというのはとっても大事ですね。
あくまで一般論ですが、今の若い方。30歳代くらいまでの人は、若さの未熟も
あるんでが、それだけでなく自らの手で何でもいいからやってみようっていう
気概が不足しているように感じています。
考え方が単調で、その基本になっている定見というのもテレビなんかで流された
マスコミの宣伝そのまま鵜呑みっていう感じで、どうも自ら手間暇かけて考え込
んだという考察の痕跡か見当たらないような気がするんです。

もっとも優秀な方も当然にいらっしゃって、彼らの写真も練れていて文章も内容
があって確りしている。しかしそういう人は僅かなんですね。
ネットなんかでは、悪貨は良貨を駆逐するっていうことで、そういう優秀な方達の
良心的なメッセージが途中で邪魔にあって消えかかっているという危惧を抱いて
います。これは残念なことですね。

デジタル写真と従来のアナログ写真の違いは種々あるんですが、ひとつは欲が
制御できなくなって、カメラやレンズをどんどんと買い換えてしまうっていうような、
過激性に走りやすいということ。こういうのは若くても優秀な人とか、高年齢の人
が陥る罠でしょう。何事も猛烈なスピードでやってしまうんですね。
もうひとつはデジタルは、安易に誰でも結果が出せるので深く考えなくなってしまう
ということでしょうか。これは最近の若い人に多く見られると思います。こちらは
停滞や退化という劣化現象が見受けられますね。

デジタル化は写真に限らず、そいう人によって両極端な出方をするんじゃないか
なって考えています。それで症状として、よりデジタル病の重症な人は、やはり
深く考えることを止めてしまったタイプの人かもしれません。
昔のアナログが良かったという気持ちはないんですが、しかし今のデジタル化を
そのまんま肯定することも出来ないでいるのです。あまりにもデジタルは落とし穴
が大きすぎるんです。

デジタルでもアナログでも写真ということでは、唯一信頼できるのは、どれだけ
長くカメラを触っていたか、なんではないかなって感じています。
そういうことでは撮影時以外でも、空シャッターを切ってカメラに親しんでおくという
のは、もしかすればよいアイデアなのかもしれません。写真と言うのは頭で眼で
撮るんではなくて、本当は脚や手が勝手に撮っているんですね。

それから、写友さんの存在が大切です。実際に合い話して語らえる写真の友人が
現実に身近に居るということはとっても重要なことですね。


今、管直人総理が非常に面白いですね。
管さんは1946年の10月10日生まれのいわゆる天秤座です。この星座のタイプは
日頃はのんびりとしているようなのですが、いざ目的が定まれば特異な能力を
発揮するんですね。それは決して諦めないということ。勝負に負けないということ
ですかね。
粘り腰なんて言われていますが、別段頑固で執着で粘っているんではなく勝算が
あって勝てると思っているからやっているだけでしょう。
天秤座の最大の特徴は、その知力であって、世の中の流れを見ることに、機を見る
に敏なんですね。

私が管総理を評価しだしたのは、浜岡原発の停止要請を出した時期からです。
これ、今までの使い捨て総理であれば絶対に出来ないことなんです。はっきりいうと
日本国総理よりも東電のほうが偉いっていうのが、この国の現実ですから。(笑)
菅さんは策士というところがあって、時期的な世論を味方に付けて、財界や政界に
一切の相談もなく、スタンドプレイというほどの政治的英断をやってしまったんですよね。
これで霞ヶ関や政界財界からはブーイングが出ましたが、他方、国民や地方の自治体
を味方につけましたね。

浜岡を止めるっていうことは、全ての原発を止めるっていうことに結果的に等しくなる
わけで、管総理をそれを知っていて確信犯としてやっちゃったわけです。
国内世論だげなく国際的な味方もあるという手応えもあったろうと思います。そういう
駆け引きっていうのは菅さんは実に上手いです。
その代わり、国内の旧体質的な政財界を完全に敵に回すっていう、そういう覚悟も
あったろうと思います。事実、管総理が電力の改革、発電と送電の分離を言い出した
ころから、国会は騒然としてきましたね。東電を首魁とするマフィア的な勢力が一気に
管潰しに取り掛かったわけですから。

はっきり言うと、管総理は諸悪の根源である東電を潰す、原発マフィアをこの国から
パージする。そういう大それたことをやろうとしているじゃないでしょうか。
個人でそれをやろうとするなんて無謀にも等しいわけですが、米国だったらその時点
で命がなくなるっていうところですが、日本では世論が強いので国民を見方に付けて
いる限り大丈夫って踏んでいるんでしょうね。
ついでに言うと、政財界だけでなくとっくに鼻薬を効かされているマスメディアも敵に
回すっていうことですから、総理は大変な勝負を挑んでるっていうところです。
しかし敵も多いですが味方も多いわけです。

勝俣恒久1940年3月29日生まれ。ご存知、東電の現在のボスです。牡羊座生まれ。
管総理とは対立する星座となります。個人的には優秀な人ですが、立場としては国民
の大半を既に敵に回してしまった人物です。もうこの方の未来はないでしょう。
特に福島県民の恨みを未来永劫一身に背負うことになります。

勝俣氏や前の総理の鳩山という人は根っからの東京人ですから(二人とも東大卒か)、
人を、国民を見下げているところがありますね。当人は無自覚なんですが、ちょっと日本
国民の世論の強さっていうのを見くびっているところがあるようです。
平和時であれば彼らの特異な姑息なやり方が通用したんでしょうが、さすがに原発震災は
大き過ぎました。私もこれほど被害が大きくなるとは想像できなかった人間の一人ですが、
原発震災は領土問題でもあるんですね。つまり福島原発周辺が永遠と言ってよいほどに
失われてしまったからです。
領土問題といえば、尖閣諸島問題で一気に世論は反中国に転じたのと同じように、
愛国とは愛郷土精神であって、とりわけ日本人は国土というものを大切に思っていると
いうことです。

それから放射能汚染、これは子供たちを直撃します。これも子どもを大切にする日本人
にはけして許せないことなんですね。ですから原発震災は、郷土と子供という二つの、
日本人の核心的愛国心を大きく踏みにじってしまったわけです。東電は虎の尾を踏んで
しまったんですね。勝俣氏は、まだそのことを分かっていないんじゃないかと思います。
分かっていれば直ぐに職を辞するはずですから。まあそこが東京人の限界ですかね。
個人的に言えば、勝俣氏の精悍な顔つきは嫌いではありませんが、もう既に遅いです。
彼は個人的にも、一身を掛けてこれから責任を取らねばなりません。

管総理は山口県の生まれ育ちです。長州の人間ですか。
日本の国が危機的になると、歴史的に見ても西日本が関東や東日本を征するというの
が日本の特徴です。それは戦国時代の統一から始まったようで、幕末でもそうでしたね。
多分これからもそうだろうと思っています。新風は西から東に波及するというわけです。

チェルノブイリ原子力発電所事故・・・1986年4月26日
ソ連崩壊・・・1991年12月25日
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/gorbie-yeltsin.htm
こういうのを見ても、原発事故というのは国家をも滅ぼすことが出来るっていうことなん
ですね。日本とロシアは歴史的生い立ちが似ているところがあります。ライバルどうしなん
ですが、国家崩壊の危機すらも似てくるのかも知れないと思っています。
管総理がどこまでやれるかは別にして、その後継者も管総理以上のことをしなければ
国民は許さないということです。
原発事故は天災で特例だと今でも考えている人、原発はまだまだ必要悪だという人、
まだそういう国民は多いようですが、もうそういう考えは時代が変わって日本では通用
しなくなったということを知らなければなりません。
日本の原発立地はそもそもクレージーであり、廃炉寸前の旧炉であり、今止めなければ
第二第三のフクシマが遠慮なく襲ってくるでしょうねえ。

☆kusanagiさん、↑ではどうもです。
Excitブログにコメントの文字制限は撤廃できないか問い合わせてみたんですが
出来ないそうです。それで、大変お手数かけて申し訳ないのですが、私のつたない写真や
ブログに関しては、私のブログにコメント頂ければとても幸いです<(_ _)>

makotoさんのブログは、長い間素晴らしい作品を掲載されてきた大切な写真の記録庫
になってらっしゃって、そのような場で私のような者の話題が出るのはとても心苦しく
何より、makotoさんや数多くいらっしゃるでしょうファンの皆さんに大変申し訳ないと
思いますので、私の真意を汲んで下さったらと願います<(_ _)>
なお、性格ですし、ブログのコメントに返事を書くのは楽しみでもあるので
全然気になさらないでお話に来てください。。

*makotoさん、横レス大変失礼致しました<(_ _)>