Night train

かねてから撮りたかったここのポイントの光の軌跡にチャレンジ。行けなかった理由は、何と言っても、ここへのアプローチが山中の獣道の急斜面を降りることです。思い切って行きましたが、イメージ通りのショットが撮れました。帰りの山中はLED電灯が頼り・・・30秒露光を4枚レイヤーで重ねてます。

下り列車(向かってくる方です)
_D3_7516_4m.jpg

上り列車(手前から向こうへ)
_D3_7521_5m.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

風光明媚と言いますか、メルヘンチックな場所ですね。
向こうの空と山が画面に入っているので、此処の地形がよく分かります。
鉄道というのは道路と違って自然に逆らわないところがあって自然破壊
の程度は最小限で済むみたいてす。

以前からこういうような絵が脳裏にイメージされていたということで、なる
ほど写真というのはそういうようにして撮るのかって、再認識をしています。
しかし面倒くさがりの私には無理だなあ~て思います。^^;
さらに見事だと思うのは、列車の行きと帰りの方向違いを並べて撮って
いるってことですよね。そういう発想が普通はなかなか浮かばないわけ
ですが、その二つの写真から得られる鑑賞者のイメージ情報は膨大な
ものになりますね。1+1じゃなく、10倍くらいになってしまう。
現在の無駄使いし放題の石油文明をもう一度考え直してもよいのでは?
ということですよね。

新聞を見ると、原発の容器の中に窒素を封入するということらしいです。
しかし現場の人達は今は必要ないという。窒素封入には危険性も伴う
らしいのです。トップダウンで東電や政府がやれというのです。
そもそも現場の智恵が不足していたからこそ、今回のような大事故に
なったわけですよね。そういう反省がちっとも出来ていなくて、机上の理
論でもって杓子定規に遠く(東京)から命令を下す。これはちょっと危険な
臭いがしますね。

そうそう、週刊新潮4/14号のグラビアに、月光写真、しかも震災の、が
載っています。

kusamagiさん

同じ場所で上り下りを撮ったは、この先の駅の発車時刻が同じだったから・・・
1本目が来て、3分くらいで反対からも来るので待ってました。
イメージはテールランプを追っかけるイメージでしたが、
実際は、ヘッドライトが行く先を照らしてしまいイメージとかけ離れてしまいましたね。
ってことでお気に入りは向かってくる一枚目となりますね。
ここで日中は何度も撮ったのですが、そのときに山間のカーブから見えたり消えたりする列車を見て、
これがライトの軌跡なら面白いなぁって思ったという訳です。

原発は、またもや迷走しているようですね。
呆れてものも言えませんな・・・


kusanagiさん

> そうそう、週刊新潮4/14号のグラビアに、月光写真、しかも震災の、が
> 載っています。

どこかで見つけて見てみますね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。