地震が続きますが・・・

先ほど地震がありました。
静岡東部は結構揺れたみたいですが、
こちら西部は大したことはありません。
ご心配下さった方達、ありがとうございました。

写真は本分と無関係です。

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コメント

非公開コメント

こちらでも、こんばんは!
もうじき桜も咲きますね!
今は寒くて、そしてなんだか「日本大丈夫?!」
みたいな状況で、そんな日が来ることも忘れていましたが、、
自然は恐ろしいんだけど美しいな~ってお写真拝見して
思われました!

昨夜は強い揺れを感じ飛び起きましたが、
静岡が震源地って聞いてびっくり!!しちゃいました。。
makotoさんも、ご家族の方々も
お元気のご様子
ホッとしました♪

「戦場カメラマンという仕事」洋泉社MOOK¥1260という本が今でも
本屋で並んでいると思います。
この中で、ジェームズ・ナクトウェイ james nachtwey ※ という
世界的な報道(戦場)カメラマンを取り上げているページがあり
ます。
ナクトウェイは映画「戦場のフォトグラファー」の主人公そのもの
なのですが、その映画の終盤で、彼はこのように言っているので
すね。
「・・・たった一度でいい。世界中の人たちが戦場を自分の眼で見
たら、リン火剤で焼かれた子どもの顔、一個の銃弾によってもたら
される声も出ないほどの苦痛、手榴弾によって吹き飛ばされた足。
そんな恐怖と不合理と残虐さを、皆が自分の眼で見れば、戦争は
たった一人の人間にさえ許されない行為を万人にしているのだと、
きっと分かるはずだ。でも皆は行けない。だから写真家が戦場に
行き、現実を見せ、事実を伝え、蛮行を止めさせるのだ」

ナクトウェイはピューリッツァ賞を5度も受けていますね。日本では
渡辺陽一カメラマンが有名ですが、渡辺は写真が下手です。^^;
ぜひ下記のサイトでナクトウェイ写真を見てください。
戦場カメラマンといえば、報道だし記録なのだから、表現や芸術性
は無関係と思われるかも知れませんが、それでは世界の人々は
納得しないのですね。

※公式サイト http://www.jamesnachtwey.com/
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4202
http://www.youtube.com/watch?v=uP4Zat6xSrM
ttp://www.youtube.com/watch?v=SK54gFk5Rsg&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=nZZZjiqxCbY&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=uP4Zat6xSrM&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=_AwLnyua82M&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=MCzHCdxDzdo&feature=related

ttp://www.youtube.com/watch?v=ONp9Bvg3zKM&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=XA6myxAXza4&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=6pPxqWe7j1U&NR=1
ttp://www.youtube.com/watch?v=Yo3GHf7Y_m8&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=x3VoyjUP8hg&feature=related
ttp://www.youtube.com/watch?v=mAxYO4Xd_8E&feature=related

カメラ女子さんもせび御覧になってみてください。ナクトウェイは聖人
といわれているくらいで、渋い感じのかっこいい御仁です。
きっと眼がハートになるはずです。
ナクトウェイとならんで、サルガドも素晴らしく芸術的な写真を撮ります。
ネットで調べてください。
ttp://www.google.com/images?hl=ja&source=hp&q=%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%89&lr=&aq=f&aqi=g10&aql=&oq=&oi=image_result_group&sa=X

最近モノクロ写真を撮っているんですが、黒白写真といえば戦場や
報道写真じゃないかっていうことで少しずつ調べていたんです。
今回の震災の報道写真、戦場写真と紙一重の写真であるわけですね。
それで素晴らしい戦場・報道写真というのは、被写体の尊厳ですね、
その尊厳さを表現した写真が素晴らしい戦場報道写真となるのだと
いうことです。

西部は被害が少なかったのですね!
よかったです。

さて、国レベルで心配なのは福島原発だと思います。
起きた事はどうしようもないけど、、、
私は近隣にいますので覚悟は出来ています。

makotoさんのところには被害が及ばないのを祈っております。

haruさん

> こちらでも、こんばんは!
> もうじき桜も咲きますね!
> 今は寒くて、そしてなんだか「日本大丈夫?!」
> みたいな状況で、そんな日が来ることも忘れていましたが、、
> 自然は恐ろしいんだけど美しいな~ってお写真拝見して
> 思われました!
>
> 昨夜は強い揺れを感じ飛び起きましたが、
> 静岡が震源地って聞いてびっくり!!しちゃいました。。
> makotoさんも、ご家族の方々も
> お元気のご様子
> ホッとしました♪

少し不安定な感じで、ちょこちょこ地震が起りそうです。
今日は雪も降るし、一体どうなっているの・・・って感じですね。
静岡は、そろそろ危なそうな感じです・・・
一番危ない地区と言われ、一番地震が起っていないですからねぇ・・・
気は抜けませんね。

kusanagiさん


リンク先拝見しました。
流石に臨場感、芸術的センス、訴える力、どれも素晴しいと思いました。
同時に戦争の惨さ、絶対起こしてはいけないことも再認識させられますね。
そういう意味でも、これらの写真の存在理由は相当高いと思います。

KENTさん

> 西部は被害が少なかったのですね!
> よかったです。
>
> さて、国レベルで心配なのは福島原発だと思います。
> 起きた事はどうしようもないけど、、、
> 私は近隣にいますので覚悟は出来ています。
>
> makotoさんのところには被害が及ばないのを祈っております。

KENTさんのところから、原発まではそこそこ近いですね。
くれぐれも外出は控えて、被爆しないように気をつけてください。
こちらも浜岡がありますが、以前から不安は言われています。
ここに来て、今までの安全への概念が全て否定されてしまう状況が来てますね。
あれほど安全と言われて来てましたが、いざとなると何も出来ないし、
全く準備されてないことに苛立ちを覚えます。

原発の状況なんですが、やっと本来の日本らしくなってきましたね。
最大限のマンパワーの投入、出し惜しみしない物量作戦、これは
もう戦争なのですからね、こうでなくちゃあなりません。
ここまで来ますと、占星術的に見ても、もう春分の日以降は大丈夫
ですね。むしろこれから、日本は攻めの状況となります。

そもそも原発とは戦争である。というように考えるべきなんです。
平和ボケのセンスでは扱えないシロモノなのです。それで、戦争で
あるとすれば実戦というのは不可欠なんです。
まさに原子力戦争という実戦でしょうか。
戦争では実戦をして生き残った兵士が部隊を以前に増して強力にする。
戦力の乗数的増強ですね。日本はこの原子力戦争に勝ち残り世界
最先端の原子力戦力を持つべきなんですね。たとえば防衛省には
原子力防衛部隊の創設をすべきでしょう。世界のどの原発事故にも
即時に乗り込めるようなプロフェッショナルな機動部隊です。いわば
原発の火消し隊です。

今回の事故で、もう原発は嫌だっていう尻込みではいけませんね。
事故の教訓から学びより以上の強力な国家的原子力政策を進めて
いく。それしか日本のとるべき道はありません。
原発は嫌だ、戦争も嫌だという人は、頭を隠して尻を隠さずというか、
そういう空想的な現実逃避ではいけませんよね。
とにかく今回の事故で日本の原発の技術力は大幅にレベルアップ
するんではないでしょうか。いや必ずそうすべきなんですよ。そうで
なければ事故で戦った戦士たちに申し訳がありません。

ところで皆さん、自分の写真を撮れていますか。震災のショックで
しばらくは写真は撮れなくなったのではありませんか。
私は震災の少し前から、四国霊場や廃墟の写真を撮っていました。
それでしばらくはそういう写真をモノクロで撮り続けることになると思
います。これからは亡くなられた方へのレクイエムの気持ちで撮って
いきたいと思います。

こちら香川県には災害いうものがほとんどありません。台風も豪雨
もなく地震も津波も記憶にはありません。そういう穏やかな地域である
わけなんでしょうが、私の考えでは瀬戸の海の存在が大きな意味を
持っているのじゃなんかなって思っています。
そもそも瀬戸という盆地がありそこに海水が入りこんでいるわけです
が、そういう地形は滋賀とか奈良(古代は湖がありました)とかも
同じなんでしょうが、ともに災害の少ない地域のような気が致します。
ありがたいことだと思っています。

水は人も土地をも癒す、そういう気がしているんです。これは静かな
水ですね。しかし同じ水でも荒々しい水もあります。
津波はまさにその荒々しい水の仕業であったわけですが、同時に
太平洋のエネルギーや恵みも日本は大きく受けているわけですね。
そうそう原発でも水がキーワードでした。冷却水です。改めて水の力
の偉大さを再認識させられました。

kusanagiさん

やっと収束に向かってるみたいですね。
それにしても、住民に取っては迷惑以外の何者でもないです・・・
安全を散々謳っていた原発が、地震の影響とはいえ、手に負えない状態になって、
皆でオロオロ・・
チェルノブイリの事故を思い出した人も多いでしょうね。
収束に向かったとはいえ、被爆者も居る訳ですし、犠牲者も沢山・・
安全第一、人命優先という言葉が全くの嘘に見えてきます。

写真は、ボチボチ撮ってはいますが、ガソリンの不足などで
遠征ができず、近場だけなのでほとんど良いものは撮れませんね・・・

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