春のかげろう

ソフトに春のイメージで・・
邪魔な小枝をボケで隠すのに苦労しました・・・
シベの手前にピンを持ってきて花びらも溶けさせちゃいました・

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コメント

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D2Xクロップ時に四隅が赤く光るんですが、それはレリーズを押したほんの瞬間だけ。
私はレリーズを押している間中、光ったままなのかと思っていました。もっともそう
なるとバッテリーを食いますもんね。まあ、クロックは遊びのつもりです。
ダイナミックレンジや諧調の幅などは、私はあんまり拘らないんです。条件のいい時
しか使いませんから。それよりも色味と中間諧調の豊富さが気になるタイプなので、
D2Xは大いに気に入りました。手持ちニコンのメイン機種になりましたね。
ネットで調べても感度はISO100までと言いますね。ISO50もあれば良かったのにと
思います。

DS2Xsはファインダースクリーンに特殊な液晶をかましているようで、それが不安で
敢えてD2Xにしました。私は「ファインダー命」なんでして、少しでもファインダーが
見難くなるのは嫌なんです。
カメラは①にファインダー、②にシャッター(タイムラグ)、③にレンズですから。(笑)
この考えは30年前にカメラを使い出したときとちっとも変わっていません。

そうそう、カメラ女子というんですね。^^; カメラ女子が増えるのは好いんですが、
しかしもっとまともなカメラを使ってみればって思いますよ。近頃の女子は体は大き
いし筋力はあるんだから、カメラの大きさは苦にならないはずです。
これが若いカメラ男子だと、オジサン達は、そんなオモチャのようなカメラを使って
どうしようってんだって怒るはずですが、カメラ女子だと甘くなって鼻の下を伸ばす。
これ、一種の男女差別のように感じます。(笑)
やはり男であろうが女であろうが、写真に関心と志を持てば厳しく指導しなければ
なりませんね。でなければせっかく写真をしようかっていう心意気、そのための時間
が勿体無いですから。

米本昌英著、「デジタル一眼」上達の極意 洋泉社新書¥1000 より
33P・・・きれいな風景を前にしたときは誰もが「あっ、きれいだ」と思うものです。
それは人間本来の感性だと思います。問題はその先で、写真を撮る、いい写真を
撮っていくためには、なぜそれがキレイなのか、どうしてキレイだと感じるのか、そう
考えることが大切です。
何がいいのか、何を撮るべきなのかということをよく考え、よく見てよく感じて、そこに
迫っていく作業をしていくのです。それはシャッターを切っていくという作業をしながら
考えるのです。・・・

私はあんまりフレーミングを迫って切りとる写真は好きではないのですが、考え方と
しては同様に考えています。どうも、綺麗とか、私の感性が、ということで軽く終わって
しまうのが若い女性カメラマンの現状だろうかというところがあります。
これを乗り越えていくことによって、写真だけでなく全て物事を深く広く考える習慣が
つくようになると思うのです。
この小冊子は若い女性カメラマン向けの入門書であるわけですが、既にアマチュア
のレベルならば今更、読む必要のないものでしょう。しかしプロの写真家がきちんと
整理して丁寧に入門書として書かれているのは評価できます。

190P・・・では写真の楽しみとは具体的に何でしょうか。「写真の神様降りてきた」と
いう話をしましたけれど、カメラを持って歩いていると、普段は気がつかないところまで
注意を払って歩きます。ですので様々なことに気づき感動できるのです。この感動は
とても人生を豊かにすると思います。これこそが写真の楽しみであり醍醐味ではない
かと思います。写真を撮っていることはセンスを養い感受性を研ぎ澄まします。そして
確実に感動する力がついてきます。・・・

これは本書の後書きに書かれているんですが、プロ作家であれば何方も写真に対し
長年培った哲学的な結論というものを持っているわけですね。
写真はただ単に素晴らしい画像をゲットするものじゃなくて、それ以上の写真の神様
からの贈り物があるんだということでしょう。
写真を続けていきますと、年齢以上に若く見える、精神が若返る。脳の働きがよくなる。
これはどの写真講師も異口同音に指摘することです。そこには好奇心とか感受性、
丁寧さとか進取の精神などの、こころの働きを活発にする要素が秘められているから
でしょう。

私は「神は細部に宿る」という言葉が好きで、いつもは何でもない小さなことを人は
無視し見逃しているんですね。しかし物事をよく観察することで小さなことながら大切
なものを自分で再発見して、実はその小さな細部こそが、本当は人間にはなくてはなら
ない大切なものだった、と知ることになるんだということなんです。
それほどに人間と言うのは無知で救いがたいのですが、少しでも真理に近づける、
写真の真は真理への道を言い表すという具合で、素直に謙虚に写真をやり続けて
ほしいなあって、・・・とまあ、若いカメラ女子達を脳裏に描きながら書いています。(笑)

もちろん何事も過ぎたるは及ばざるが如し、なのでして、写真に我を忘れるほど夢中
になり過ぎれば、どんなに良いものでも過剰は逆に悪く作用してきます。
浦島太郎・花子にはなってはいけないんですが、謙虚に適切な加減でやる分には素晴
らしい効用を、写真はその属性として持っているんですね。

カメラに関しては、色んなタイプのものを実際に自分で使ってみて思うわけですが、
やはり光学式のファインダーの優れたカメラがベストだということです。経験の豊富な
カメラマンが小さな性能の不足したカメラを面白く使う分には問題なくても、写真に
関心のある初心者が不足カメラを使いつづけるのは時間の無駄だと感じています。
カメラは写真と言う文化と機械という技術の高度な結合物なんであって、文化と
技術、そのどちらが不足しても写真の神様は降りてこないかも知れないわけです。

ちいさなカメラ、モバイル、コンデジ、ミラーレス、小型デジイチというクラスは、画像
をゲットする為の機械ではあっても、写真にまで行き着くカメラではないかも知れない
と考えています。
これは今の時代の大きな落とし穴ですね。

kusanagiさん

クロップのときの一瞬の枠点灯では対処できませんね・・・
変なところに気を使うので、被写体がおそろかになったりします。
恐らくメーカーにも苦情が多かったのではないでしょうか・・・

カメラ女子については、ツメて行くと私も同意見ではありますが、
実際は、ベースが携帯やコンデジなので、我々とは比較するものが違うんですよね。
重さ、大きさについても同様です。
で、画質はそれより上を知らない・・・
まずは写真の楽しさを味わって貰って、嵌って貰うっていうのが流れかなと思います。
今までは、写真が趣味と言うと、暗い、オヤジ臭い、古風・・と言ったネガなイメージだったものが
少しでも良い方向に向いたのは歓迎できることだと思います。

それと、指導者(ある程度のレベルの人)が近くに居るかどうかでも随分環境が変わります。
この辺りの影響で、一眼に行くか、ミラーレス、ハイコンデジに行くかというところでしょうね。

少し偏見が入るかもしれませんが、女性の場合形から入る傾向が強いので、実用や画質よりスタイルを重視する
っていうのもあるかもしれませんし、元々フィルムの場合、カメラによって画質が大きく変わる概念がありませんから、デジタルも同様と思っているかもしれませんね。


今晩は!

梅の花ほれぼれしちゃうような描写ですね!
しべの先だけにジャスピンだなんてとてもまねができなくて
残念です^^;
明るいレンズの絞り解放にどんなに憧れたことか(笑)
ピントが合ったかと思ってもシャッター押すまでにまたぶれちゃうので
解放は残念ながら諦めちゃいましたが・・・
こういう端正な柔らかな美しさmaokotoさんワールドですね♪

☆kusanagiさん
撮影楽しんでらっしゃるご様子♪
お話、大変興味深く読ませていただきました<(_ _)>

haruさん

> 今晩は!
>
> 梅の花ほれぼれしちゃうような描写ですね!
> しべの先だけにジャスピンだなんてとてもまねができなくて
> 残念です^^;
> 明るいレンズの絞り解放にどんなに憧れたことか(笑)
> ピントが合ったかと思ってもシャッター押すまでにまたぶれちゃうので
> 解放は残念ながら諦めちゃいましたが・・・
> こういう端正な柔らかな美しさmaokotoさんワールドですね♪

>
> ☆kusanagiさん
> 撮影楽しんでらっしゃるご様子♪
> お話、大変興味深く読ませていただきました<(_ _)>

風で花が動くので大変でした。
ピンをMFで合わせたら花の動くタイミングに合わせてシャッターを・・・
結構花びらまでピンが来てしまうカットが多くNG続発・・
風が無くて三脚で撮れば全く問題ないのですが・・・
そろそろ桜が気になりますねー
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