街が目覚める頃・・・

富士が続いて恐縮です・・・
個人的にはこれが一番お気に入り。
脳内のイメージ通りに撮れました。

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コメント

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おー、これはモウ言葉は要らない。
makotoさんのイメージ通りだろうと
何となく私らにも判る気がします。
「す・ば・ら・し・い」
打ち寄せる岸辺のさざ波が
スローシャッターで霧のように
巻いて動きがあって、遠方の夜明けの
美しい色味と相まって、写真に合うだけの
賞賛の言葉が見当たらないです。

ぐぐっと引き後を残した波のイメージ、良いですね。
一瞬、波が雲海なのかって思ったほど。
動画のイメージを呼び起こされて、静止画でもここまでやれるんだということで
感銘至極です。こういうのを見ると静止画のポテンシャルはもっともっとあるはず
だと思えて来ます。

ペンE-P1、好いですね~。(笑) 実は私も欲しいなって悩んでいます。
私、ファッショナブルカメラ、本当は大好きなんですよ。まあ、買ったとしても
ほとんど使わないわけで、単なる物欲嗜好だけなんですが。
パンケーキレンズと光学ファインダーを着けてって具合ですね。それだけで
十分なカメラですから。そのワンセットだけで後は何も要りません。
いやあ、くだらない話です。(笑)

こういうファッショナブルカメラって、ライカM型とかコシナとか、全部そうですよね。
こういうカメラを使ってはマトモな写真は撮れないって、最初から分かっている
わけです。
それは多分こういうカメラを買う方すべてがある程度は分かっていることなので、
と言うことは、ミラーレスカメラがあれほど売れたということは、カメラを持つこと
は既にファッションの一部になってしまっているっていうことですよね。
モバイルや腕時計とか、昔で言えば万年筆、ライターと同じですか。

確かにライブビューのピント精度は凄まじいものがありますね。
makotoさんに言われて私も室内で試写で試してみているんですが、このレンズ、
ここまでシャープに写るんだっけとびっくりしていているところです。
とくに望遠レンズを開放で撮る場合はっきりと違いが出てきます。
こうなると光学一眼レフでも、是非にも高速ライブビューAFの搭載が望まれる
ところです。
光学デジイチの位相差AFは、速いっていうだけが取り得ですね。特にキヤノン
やニコンなどは精度よりもスピード絶対優先ですから。
そのAF方式の違いだけでなく、根本的には光学式AFの精度は、ライブビュー
の電子式コントラスト検知AF方式には絶対に敵わないということでしょう。
ここらの問題は、れいの雑誌でシグマの社長がきっぱりと言っていましたね。

キヤノンの場合、D40はライブビューAF不可ですが、D50以降はライブビューAF
がいけるのではないでしょうか。ただし非常に遅いので役にはたたないような。
そういう意味では現行ミラーレス機は、高速のミラーレスAFが可能です。しかも
比較的安価ですしね。
これはやはりミラーレス専用のレンズを使用しているというメリットが大きいと
思います。(事実、ミラーレス機でも光学デジイチのレンズが専用アダプターで
駆動可能なんですが、非常に遅いそうです) 

ということは、これから光学デジイチもライブビューAFを本格的に加味するとなると、
それに対応したCPUを搭載した新レンズにならざるを得ないということになります。
フィルムからデジタル対応レンズになったばかりなのに、こんどはライブAF対応
ということですから、ユーザーの懐は益々涼しくなるということか。(笑)
しかしまあ、最終的にメーカーはファッショナブルモデルはミラーレス専用機にして、
実用デジイチは入門機からプロ機まで、光学式+ミラーレスの併用で行きたいと
考えているんでしょう。
どちらにせよ、これからのカメラは「絶対ピント」を追い求める時代になりそうです。

考えてみれば絶対ピントテクニックはプロの写真屋さんとか商品撮影のカメラマン
がやっていた手法なので、そのテクニックがライブビュー時代にはアマチュアにまで
降りてきたということになります。
カメラの画素数の拡大は何処まででも行けそうなんですが、それにはまずレンズの
性能をアップしなければならないわけです。それはどのメーカーも言っているんですが、
考えてみれば、その前にピントをどうにかしなければならないんですね。(笑)
そういうことがライブビュー撮影で分かってきた、そういうことなんでしょう。

AFの問題は、デジイチが動画に使われるようになっていますから、そちら向けにも
対応するAF方式とか新レンズの開発もあるわけです。
動画は静止画ほどピント精度は求められないように思いますが、実際にハイビジョン
で見ればピントズレはばっちり見えるわけで、メーカーはこれからやるべきことが
いっぱいあるような感じですね。

小彼岸桜さん

> おー、これはモウ言葉は要らない。
> makotoさんのイメージ通りだろうと
> 何となく私らにも判る気がします。
> 「す・ば・ら・し・い」
> 打ち寄せる岸辺のさざ波が
> スローシャッターで霧のように
> 巻いて動きがあって、遠方の夜明けの
> 美しい色味と相まって、写真に合うだけの
> 賞賛の言葉が見当たらないです。

波の軌跡が中々イメージ通りにならないんですよね。
大きな波が来たときに何枚も撮り直してやっと気に入ったラインが出てくれました。
空と富士の色もお気に入りです。

kusanagiさん

ここのスローシャッターもやり過ぎると、ほんとうにくどくなってしまいますね。
このラインが出したかったんです。

PENはやはりkusanagiさんも同意見でしたか・・・
私も元々ミーハーなので、お洒落なカメラというだけで惹かれてしまいます・・・

ライブビューは正直邪道だと思ってました。
折角の一眼で何で液晶でピントなの?って・・
なのでD3でもD700でも使いませんでした・・
そういえばS5PROにも搭載されてますね。
今回の1D3でも使い方すら知りませんでしたが、
夜の星撮影でAFでひどい目にあって・・・
やはりビューで10倍に拡大してピントが合わせられるのは便利ですし、正確ですね。
1000万画素も捨てたものではないなと・・・
まだまだAFは進化してもらいたいものです。
それにより、画素数アップより高画質になるのではないでしょうか?

こんばんは。

これがmakotoさんのお気に入りなのですね。
脳内のイメージ通りでしたか。う~ん痺れます♪

ライブビューは私も便利に使っています。が…
離れないとよく見えません。
もしかして老眼?(笑)

KENTさん

> こんばんは。
>
> これがmakotoさんのお気に入りなのですね。
> 脳内のイメージ通りでしたか。う~ん痺れます♪
>
> ライブビューは私も便利に使っています。が…
> 離れないとよく見えません。
> もしかして老眼?(笑)

ライブビュー、近いと見えませんねー
老眼&乱視&近視と最悪になりつつあります・・・
出来るだけ遠くを見るようにしてますが、全く回復はしないですね・・・
目と性格だけは良いと自認してたんですが・・・(^^ゞ

今晩は!

淡い紫色がかったブルーと優しいピンク色の色彩が素晴らしいですね~♪
波が山を作ってしかもやわらかくて、本当にきれい!
みとれてしまいます~!(^^)!

>脳内のイメージ通りに
やっぱり達人さんは、イメージを持って撮影に臨んでおいでなんだな~。。
いつも行き当たりばったりなので、
いつか、イメージできるようになりたいです♪

haruさん

> 今晩は!
>
> 淡い紫色がかったブルーと優しいピンク色の色彩が素晴らしいですね~♪
> 波が山を作ってしかもやわらかくて、本当にきれい!
> みとれてしまいます~!(^^)!
>
> >脳内のイメージ通りに
> やっぱり達人さんは、イメージを持って撮影に臨んでおいでなんだな~。。
> いつも行き当たりばったりなので、
> いつか、イメージできるようになりたいです♪

ここの富士は、以前見たときより朝焼けの薄暗い時間帯にスロシャッターの波と、色付いた空、街の灯り・・
これらの組み合わせがイメージとしてありました。

恐らく撮影のとき、ファインダーを覗いて出来上がりを想像して撮ってるはずですので、
それを少し応用したような感覚でしょうか。
例えば、静物はそのままがイメージされますが、鉄道などは、構図決定時には被写体はそこにありませんから、
イメージで撮影することになると思います。
haru坊は、バッチリ鉄道もスナップも決めるので、無意識にイメージングして撮影を行ってると思いますよ。
要は、こんな写真が撮りたい!こんな感じに撮りたい!ってのが脳内イメージだと思います。
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