朝が近づく

日の出が近づき色付いた空、富士。
波がスローシャッターで幻想的に見える時間。
この時間の景色の美しかったことと言ったら・・・
独り占めするのが勿体無いくらいでした。

_D3_4517m.jpg
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コメント

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波打ち際のスローシャッター効果は素晴らしいですね。まるでハーフトーンを
掛けたような幻想的なシーンです。(この部部だけアップで狙えないかな)
それから明け方の空と海のグラデーションも効果的。
テトラポットのワンポイントもなかなか。
拡大画像で見ると海が生きているというのがよくわかります。

ニコンだったら露出が信用できないのでマニュアル露出で行くでしょうね。(笑)
キヤノンは比較的平均露出をしてくれるので、ついついオートで行くんですが、
やはりこういう微妙な撮影はマニュアル露出、マニュアルフォーカスのほうが
結果として素早く的確な撮影が出来そうです。
しかし明け方ではみるみるうちに露出は変化していきますから難しいですね。

普通こういう撮影ではプロの方のデータをみても極度に絞りこんでいますね。
しかしmakotoさんは絞りを開け気味で撮っています。しかしそのやり方が
私は自然だと考えています。
ピントのことを思えば絞り気味のほうが楽なのですが、やはりピントの合った
ところの美しさは絞り開け気味の方が格段に美しいのです。
ピント位置を何処にするのかは悩むところですね。絞り値によってどこまで
このレンズは被写界深度があるのかを経験的に知っておくしかないようです。

スローシャッターは映画でいうところのCG効果のようなところがありますから、
あまり長秒間シャッターを多用すると嫌味がでてきます。波の感じを見て
どれくらいのシャッタースピードにするのか、まずそれを決めてから絞り値を選ぶ
ということになるのでしょうか。
写真と言うのは、よくあるパッと見た目の奇抜な驚きよりも、やはり拡大画像
(高精細プリント)でじっくりと見て行くにつれて作者の力量や表現力が解って
来るほうが、断然に本当の写真なのだと私は考えています。
ですからmakotoさんのように、長秒間シャッター手法もファインで精密な表現力
を隠し味のように織り込むのが正解なのではと考えています。

もし浜の砂利に被さる波のハーフトーンをアップで狙うのならば、思いっきり
開放値でも面白い効果が期待できるかもしれません。
それからピントの問題を解決する秘密兵器としては、シフトレンズというのが
ありますね。
EFマウントシフトレンズ TS-E45mm F2.8
http://www.tec-s.tv/contents/cat245/canoneftse45mm-f28.html
使いにくそうなレンズなので購入には二の足を踏みますが、まずはレンタルで
試してみるという手もありそうです。
http://www.mapcamera.com/shopping/item.php?map_code=3000001963370
中古では10万円くらいのようです。あんまり値落ちがなさそう。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501010055/SortID=7806406/
こういうのをみるとアマチュアでも普通に使っているんですね。



ミラーレスカメラに関しては今現在国内で、デジタル一眼シェアの4割のですから、
これからキヤノンやニコンなどメジャーメーカーからリリースされれば6割~8割
くらいはミラーレスカメラになるかもしれません。これは驚きですよね。

ソニーにはアルファ900しか光学一眼がありません。もう中級機もミラーレスに
なるんですね。オリンパスもE3ケタ台をなくし、E-5のみ光学一眼を存続させる
ようです。
そういうようになるとニコン・キヤノンもエントリーモデルはミラーレスということに
なるのは眼に見えていますね。
かつてのフィルムカメラの轍(わだち)を光学一眼レフも歩むということになるかも
しれません。10年後にはプロ機のみ光学一眼というさみしい状況になりかねま
せんね。

しかしまあ、それほど極端には進まないでほしいとは思いますね。
おそらくデジ一眼の4割というミラーレスカメラシェアの数値は、光学デジイチを
食っているのではなく、ハイエンドコンデジのシェアがミラーレスカメラとして膨らん
だということだろうと考えます。
ミラーレスが売れてくると、メーカーは光学デジイチの性能アップ、ミラーレスとの
明確な差別化を図らなくてはなりません。それが例えばニコンD7000なのでしょう。
小型化、光学視野率100%、秒6コマ、中級機の性能がエントリークラスにやって
きた。

ミラーレスカメラでは子どもの運動会の撮影ができない。(笑) やはりデジイチ
でなければダメだとなるのです。
いやミラーレスでもソニーアルファ33/55はスピーディなAFを搭載しているじゃない
かって言われそうですが、電子ビューファインダーでは、ファインダーそのものに
タイムラグがどうしても生じるので運動会カメラとはならない。
アルファ33/55は動画でのAFが効くカメラと捉えるのが正解のようです。

ミラーレスカメラ、これ今作っているのはオリンパス/パナソニックとソニーだけ
です。(海外ではサムソン) 簡単なカメラなので作ろうと思えばニコンやキヤノン
にとっては朝飯前でしょう。しかしメジャーメーカーはなかなか慎重であって開発
はしていても発売には到っていません。市場の様子を覗っているんでしょうね。

ミラーレスカメラをリリースして、結局オリンパスとソニーは自社のエントリーモデル
のデジイチを廃止したわけです。自分で自分の足を食ったタコのようなもので、
これではメジャーメーカーが慎重になるのは当然と言えます。
それとオリンパスもソニーも純血なカメラメーカーとは言えません。正統派のカメラ
メーカーであるニコン・キヤノンは、はたしてミラーレスカメラはユーザーにとって
使い物になるのかどうか、ということを今現在見極めをしているところがあります。

makotoさんは、オリンパスミラーレスがスナップ写真に向くだろうとおっしゃって
いますが、実際にはスナップ写真はデジイチの独壇場であるわけですよ。
AFスピード、タイムラグだけでなく、シッャター音の手ごたえとか、ある程度の大きさ
があって被写体の人に要らぬ誤解を招かないということからも、ミラーレスカメラ
はスナップ写真に使えません。(知り合いの記念写真には使えても)
実際にはミラーレスカメラ、使えるジャンルが少ないんですね。敢えて言えばマウント
アダプターを介してオールドレンズが使える、そういう道楽を楽しむとか、簡単な
接写撮影とか、広角専用機として使うとか、夕暮れ時には液晶ファインダーが
見やすくなるのがよいとか、極めて狭い範囲の使い方でしか出来ないんです。

はっきり言って現時点のミラーレスカメラはファッションなんでしょう。現実には
役に立たないんだけどファッションセンスとして持っていたい。そういうカメラだろう
と思います。リコーやシグマDPも結局はファッションであったということが明確になり
つつあります。
有能で万能なデジイチと、格好だけの道楽者ミラーレス、この現実をメジャーメーカー
は分かっていると思いますね。

将来的にはもっと動画撮影中のAFがよくなれば、ショート動画という新しいジャンル
をミラーレスカメラが獲得するということは言えると思います。ソニーは明らかにそこを
狙っている。
しかしどうでしょうか、現実としてコンシューマーは静止画で十分であって動画は
面倒だと考えるのじゃないでしょうか。プリントが出来ない動画は、データ管理という
ことをやらなければなりませんが、一般の方はそれがとんでもなく苦手なんですね。

何やかやと言いながら日本のコンシューマーは鋭いわけで、きちんとミラーレスカメラ
と光学デジイチを区分けして選ぶという気がしています。この日本のコンシューマー
の動性が、しいては世界のカメラ市場を決定付けるんじゃないでしょうか。

まあ、こういう話はもとより光学デジイチが当たり前のアマチュアには無関係である
わけです。しかし改めて再認識したことには、カメラとはやはりファインダーであると
いうことではないでしょうか。
となると数ある光学一眼の中でも、よりファインダーが優れているカメラがよいのだ
ということになります。

それから光学一眼でもライブビュー機能を備えているカメラは、いま現在makotoさん
が撮影しているような場合に大きな武器となるのだということも。
つまりミラーレスか、光学かではなく、その両方が必要なのだと言うことです。(笑)
これって大昔、AE論議でシャッター優先か、絞り優先かで、結局両方可能なカメラ
が出ることで決着しましたね。それと同じです。
私の40Dはライブビューが出来ますが、AFは効きません。やはりスピーディなライブ
ビューAFが搭載されることが望ましいんです。
さらには光学デジイチの動画撮影でもAFが動画的にスムーズに効くようになるのが
最終の形です。

こうなってくると、やはり最後に勝つのは単機能のミラーレス機ではなくて、光学式
のデジタル一眼ということになります。(笑)
そこらが分かっているからニコンやキヤノンは余裕を持ってミラーレス機の動向を
見ているんでしょうね。やはりプロの眼を持つメーカーは違います。

お久しぶりです(いつも見せていただいてますよ)♪
こちら側から見る富士山も綺麗ですね~!!
(たぶん私の見てない方角ですよね)
makotoさんの富士山シリーズを見せてもらって・・・あ!やっぱり山頂には雪が無いとね~と実感しました。
今年初めて間近で富士山を見てすご~く感動したんですけど、なんか足りないなぁ~と思ってたんですよ!
山頂は白く雪が無くっちゃ・・・ねぇ♪
今度行く機会があったら撮影ポイントに案内してもらえるかな(笑)。

kusanagiさん

絞りに関しては、暗さと高感度のノイズ、それらからシャッター速度を割り出して、遅すぎず、早すぎずの数値を確保するところで決定しているのが正直なところでした。
基本的には、f5~f8を使うのがクセなのですが、良くあるのがもっと絞れば良かった・・・
ここにもピンが欲しかったってのは多いですね・・・

ミラーレス機に関しては、言われる通りですね。
スナップに向くのではと言うのは、レスポンス等を除いた部分で、コンパクト、カメラを向けられても抵抗が少ない、お洒落っていうのが理由です。
何となく、これにパンケーキを付けてスナップを撮ってみたいと思う魅力があるんですよね。PENには・・・
実際の撮影では、レスポンス等で不満が出るのは目に見えてるし、画質も決して高画質ではない・・・
ってことで踏み切れないんです。

ライブビューは、D3やD700は2種類のAFが可能でした。
キヤノンは、MFのみですね。
Nikonではライブビューは使ったことありませんでしたが、遠景がここまでシャープに撮れるとなると
使わない手は無い・・・
今まで何だったんだろうってところです。
やはりAFには限界があるってことですね。

たんぽぽさん

> お久しぶりです(いつも見せていただいてますよ)♪
> こちら側から見る富士山も綺麗ですね~!!
> (たぶん私の見てない方角ですよね)
> makotoさんの富士山シリーズを見せてもらって・・・あ!やっぱり山頂には雪が無いとね~と実感しました。
> 今年初めて間近で富士山を見てすご~く感動したんですけど、なんか足りないなぁ~と思ってたんですよ!
> 山頂は白く雪が無くっちゃ・・・ねぇ♪
> 今度行く機会があったら撮影ポイントに案内してもらえるかな(笑)。

やはり雪があったほうがキレイな山ですよねー
となると、11月~5月くらいまででしょうか・・・
こちらに来る予定が合えばご案内しまっせ・・・(^^♪
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