怪しい山麓・・・

うー
富士山が続き過ぎか・・・

麓の光害が低い雲に反射して、面白い仕上がりを見せてくれました。
しかし、怪しい・・・

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コメント

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オーロラ状の雲と富士山。そして里の灯り。
所々山の根元に白い雲でしょうか。
やまの重なりが里の灯りなどで
一つ一つの山がよく分かります。

この方、古川亨さん。元はマイクロソフトの副社長かなんかだったんだけど、
道楽のカメラや写真好き(鉄道とか)が嵩じて、いまは慶大の教授に転落し
て学生と遊んでいるようです。(笑)
http://furukawablog.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&_c=BlogPart&partqs=cat%3d%25e5%2586%2599%25e7%259c%259f

1Dマーク3に慣れると、古いタイプのマーク2は使いにくいですよね。バッテリー
も違うし。makotoさんもいずれは1DSマーク3になると思いますよ。^^;
当方の40Dと20Dに関しては、20Dがあまりにも良く出来ていたため、今もって
20Dで十分だと私としては考えています。液晶は20Dは小さいのですが、画質
は20Dの液晶が良い。40Dの液晶は画質も悪く、無駄に大きすぎて鼻油ですぐ
に汚れるのが嫌ですね。

イオス20Dとか、ニコンD200は名器中の名器ですから、後継機種と比べても見
劣りがありません。非常に長く使えるカメラですね。
当方が40Dを買ってしまったのは、40Dがツインモーターシステム方式なので、
電磁波漏洩が少ないだろうということで手にしたのですが、実際はなんら変わり
ませんでした。これはちょっと期待はずれでしたね。
40Dにしてからバッファが大きくなったので、無駄に多く撮影しているという気が
します。(笑)

日本の昭和(戦後から)写真史の本を読んでいます。
今ある写真の作風や手法とかジャンルなどは全て平成以前の昭和に出来上が
ってしまっているんですね。
平成になってから新しく出来たものは何もないのじゃないかという気がします。
政治や経済だけでなく、写真の分野においても、この20年は失われた時代であ
るようです。
カメラ側の技術革新としては、フィルムからデジタルになったということで大革新
をしているんですが、折角の新カメラを使いこなせていないというのが実情のよう
ですね。

もっとも、当時の革新的なカメラであったライカは戦前から作られいたんですが、
そのライカ判カメラを使った写真手法が大きく開花されたのは戦後になるわけで、
新技術を使いこなすには十分な時間が必要だということなのでしょう。
ライカは、ちょうど今のデジタルカメラと同じように、当時は革新的カメラであった
んですね。

個人的な感想としては、今のデジタルカメラ本体は十分に良いとしても、それを
鑑賞操作する側のPCモニターがまだまだ不完全であるのが、非常に大きな欠点
であるんだと考えています。
カラー判の画像観賞用・電子Eペーパーが出来ない限り、未だデジカメは発展途
中のものであると考えるからです。
現時点では、モニターではなく(作業途中は仕方ないとしても)、最終的にプリント
で見るのが本当なのだろうかと思えてきますね。

小彼岸桜さん

> オーロラ状の雲と富士山。そして里の灯り。
> 所々山の根元に白い雲でしょうか。
> やまの重なりが里の灯りなどで
> 一つ一つの山がよく分かります。

結構明るく写りますよね。
このトーンが調整できれば、空の階調ももっと表現できるのですが・・・
昨日の朝の雨で、今日も雲海が出てることと思いますが。仕事ですし・・・
また行きたいですねぇ・・・

kusanagiさん

超広角が必要なとき以外はほとんど出番の無いDsです・・・
マークⅢはとても、とてもと言った感じですね・・・
一時期、これをやめて5DⅡに行こうかとも思ってましたが、やはり躊躇してしまいます。
まぁ道具ではないですから・・とは言え、高感度のノイズなどはいかんともしがたいですからねぇ・・・
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