夜明けの富士・・・

日の出前の富士。
ここからのカタチが結構お気に入りです。


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コメント

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日の出前の空気の鋭いピーンと張った
時間帯、熱がコモってますね。
領線を浮き彫りにスル朝焼けの橙色が
印象深いです。

スローシャッターは癖になる・・・ホントですね。私も夜間競艇撮影でハマリました
から。(笑)
しかしスローシャッター撮影の醍醐味というか、写真作品としての意外性を狙うの
であれば、これは日中でのスローシャッターに限りますね。

そういえば、逆アオリ撮影というのがありますね。アオリはピント面を広げるのが
本来の使い方なんですが、逆に使ってミニチュア風に撮ってみる。これを最初に
始めた写真家は、木村伊兵衛賞を獲得したような記憶があります。
http://justachild.exblog.jp/tags/%E6%9C%AC%E5%9F%8E%E7%9B%B4%E5%AD%A3/
こういう意外性を突く写真というのは、時代に写真作法がマッチングしていない
と成功はしないんですね。
なるほど、このジオラマ風の逆アオリ撮影は時代に向いていたんでしょう。

それと、ただ目新しいだけでもいけないんであって、なぜ自分はこういう手法を
使うのかという、自分なりの強い哲学がなければ説得力に欠くことになります。
実はこれが一番むつかしいことなんです。
この作風や写真手法によって自分は皆に伝えたいことがある。そういう強い自信
や使命感というものが必要になってくるんですね。
最後に残るのは、そういう強い何かを持っている人だけだと思います。

ところで、この日中スローシャッターにおいて、日中シンクロ撮影は可能でしょう
かね。フラッシュが当たった部分は止まるわけですが、届かない部分は時間で
流れる表現になる。
たとえば群集が流れるように歩いているとして、その中の数人だけが静止して
いる、という風な。

ND8フィルター
http://bbs.kakaku.com/bbs/10540110109/
ttp://ameblo.jp/kentarohosoda/entry-10370363313.html
ttp://negi.livedoor.biz/archives/51276952.html

NDフィルター写真で有名なのが、これは以前も書いたと思いますが、所幸則氏。
http://www.tokoroyukinori.com/
ttp://tokoroyukinori.seesaa.net/category/1761205-3.html
ttp://www.google.com/images?hl=ja&source=hp&q=%E6%89%80%E3%80%80%E5%B9%B8%E5%89%87&lr=&aq=f&aqi=g1&aql=&oq=&gs_rfai=&oi=image_result_group&sa=X
2010年1月号CAPAの記事では、ND8を使用しています。

小彼岸桜さん

> 日の出前の空気の鋭いピーンと張った
> 時間帯、熱がコモってますね。
> 領線を浮き彫りにスル朝焼けの橙色が
> 印象深いです。

このなだらかな稜線は、山梨から見るともっと急激で個人的にイマイチと思ってます。
なので、ここからの富士、または御殿場からの富士が好きですねー
朝日が昇るのは随分右手になってしまう時期ですが、ワクワクして待ってました。

kusanagさん

これからは意外性を求めた作品が受けるのかもしれませんね。
リンク先の都内の日中のスローシャッターは、とても参考になりました。
是非、浜松の街でやってみたいと・・・
しかも師走の皆忙しそうな時期が面白いかも・・・

なるほど・・

日本海側に住んでいる自分には富士山はあまり縁の無い被写体なのですが、向き合う方向によってかなり印象が変わるのでしょうか?
いずれにしろ、御作品も残照の美しい傑作ですね♪

ブンブンさん

> 日本海側に住んでいる自分には富士山はあまり縁の無い被写体なのですが、向き合う方向によってかなり印象が変わるのでしょうか?
> いずれにしろ、御作品も残照の美しい傑作ですね♪

見る方向から随分カタチが違うんですよね。
昔は全く気になりませんでしたが・・・
それでも見えれば嬉しいですね。
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