秋の色彩

白駒池へ向かいましたが、駐車場へも入れず、入場待ちのクルマで大渋滞・・・
何でも朝7時前から渋滞してたとのこと・・・
残念でしたが諦めて湯の丸方面へ向かいました。
これは道中で撮った紅葉始めの木々です。

それにしても今朝の富士山は見事でした。
雲海ネライもしくは、高ボッチへ行くべきでした。
昨日の綿密な計画をしなかったのを後悔しまくりです・・・

_R8W5433m.jpg



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

富士山、楽しみに待ってたんですが・・・・
しかし、抜けるような青空、スカッとしますね~
今週末は天気期待できないようです。
志賀高原入り濃厚です・・・

高ボッチ高原 
http://www.pension-raccoon.com/contents/matsu_shio/takabocchi/takabocchi.html

EF28mmF1.8USMは評判の良いレンズですね。最近のレンズはシャープ過ぎ、硬すぎ
温かみが欠しいところがありますから、やんわりした描写が出来なくなっています。
やんわりレンズは解像感は欠しくとも、とにかく発色が非常に豊かですね。つまり解像
感も発色も二頭は追えないという宿命があるんでしょうか。
良い写真とは、人間の記憶に長く残る写真だろうと思うのですが、その場合にシャー
プな写真よりも発色やコントラストがあるものが有利という気がしております。

私にとってコンデジはデジイチの良さや有り難さを忘れないようにする為のカメラです。
デジイチでも古いマニュアルレンズなどもAFのあり難さを・・・ですね。(笑)
人間、便利で高性能なものに慣れてしまいますと、それが当たり前になって初心を
失ってしまいます。これを戒めるためにカメラでもパソコンでも古いものをわざわざ使う
ように努めています。(苦笑)


物事に行き詰まると、まず初めに戻ってみる。これが何事も解決する最短の方法だと
考えているのですが、液晶モニターの件も同様でしたね。
発端はアイパッドの記事でしたが、それを見逃さずに済んだのは、やや体調が変だな
って以前から感じていて、瞬時に思い出したのが、不調が液晶モニターを導入しだした
時期と一致していたからです。
それまでは19インチのブラウン管(液晶に比べれば輝度は低い)でしたが、電磁波障
害の問題で液晶に交換してしまいました。なるほど、電磁波障害ということではプラス
でしたが、モニターの光障害ということではマイナスになってしまったんです。
(ブラウン管時代は、ブラウン管自体が低輝度なのと、電磁波防止ガラスをつけていま
したので、今見てもかなり低照度なんですね。そのブラウン管は今も保存しています)

最初は低輝度のアイオー17インチデュアルにし、これじゃあ字が小さすぎるので三菱
19インチデュアルに交換して、写真用にと追加で三菱22インチ、さらに高輝度三菱24
インチをさらに追加。
新しいものほど輝度は強くなっています。机正面には19インチ×2+22+24(2階建て)
の4枚が設置されているんですが、これをディフォルトの輝度で表示しますと、これは
明るいというより眩しいんですね。
それでも昼間の使用でしたら問題は少ないのですが、夜間という本来は就寝時間帯
前に使うとなると、これは体調を崩して当たり前だということになるわけです。

まあ、体調が崩れるというほどじゃあないんですよ。大したことはありません。しかし
だんだんと意欲が落ちてきて何事も億劫になる。やる気が落ちてくるんです。体力は
落ちていないんだけど精神的な知力が妨げられている感じです。
そういうのって徐々に低下していくと自分では分からないんですね。まあ人様の目から
見れば分かるんでしょうけどね。
実際に競艇写真を撮っていた頃は連日モニターで見ていましたから、かなり体調低下
していたと思います。5、6月から急激に落ち込んで、7月初めモニター設定変更をして
この10月になってほぼ4月くらいの状態に戻ってきた感じです。
これは最近つけた24インチモニターの弊害だけがスルーされたということで、これから
もっともっと体調は上がらないといけないんですね。

当初の考えでは競艇写真の数万ショット撮影量によるカメラの電磁波障害だと考えて
いたんですが(無論それもかなりあるわけで)、それだけでなくモニターの光障害が大き
かったと今では確信しております。
体調の不調感が電磁波の症状とはかなり違いますからね。体より知力に弊害が来る
という感じです。
こうして考えると、競艇写真で多量撮影をした結果、モニター光弊害に気づいたことに
なったわけで、それがなければこれからも気がつかなかっただろうと思います。

青色障害に関しては、これは知らなかったんですが、私の場合、ディスクトップ画面
はウィン2000以来、ずーっと青1色にしていたんです。普通は皆さん色々と壁紙を入
れているんでしょうけどね。
ディスクトップの無地の青色、実はウィンドウズOSは青以外に変更できないと思って
いたんですよ。マックは出来るのになあって不審だったんですが、今回良く見ると簡単
に変更できることが分かりました。なーんだという感じで。(笑) 最近はアイコンも
おとなしいものへ変更。

makotoさんがPCの前に座る時間を大幅に減らしているのは、これも大きな効果が出
てくるはずです。私の場合はモニター設定変更の効果を見るために、あえて使用時間
は減らしていません。
ただ短時間といっても夜間の場合は高輝度で見るのはよくないかもしれませんね。
画像処理ではモニター輝度をある程度はとっておかないと正確な処理が出来難いと
いう問題があるわけで、そこらは難しいところですね。
こちらでmakotoさんの写真を見ていて、うんと輝度を落としたモニターでもさほど問題
があるとは思えないのですが、ただしパワーショットで撮った写真だけは全体に大き
く暗い感じでイメージが崩れていて、これだけはモニターの輝度を一時的に上げてい
ます。

モニターの光障害というのはVDT症候群のひとつてあるわけですが(広い意味での電
磁波障害のひとつ)、非常に多くの人がこの罠に嵌っているんだろうと考えます。
パソコンだけでなくテレビや携帯画面もそうですね。明るすぎる照明もそうですから、
夜勤の工場勤務の方、夜間営業のコンビニの店員さんなども大変です。
お仕事で光障害をこうむるというのも大問題ですが、趣味でやっているデジタル写真
やPCネットなどで光障害を受けたのでは、これはサマになりません。

一般的に言って、モニターは輝度が明るいほど、インチ数が大きいほど、使用時間が
長いほど、夜間の使用ならばなおさら。
という具合で弊害が大きくなるんですが、液晶も大昔に買った14インチモニターなど
低輝度でかつサイズが小さい。こういうのだったら問題は少ない。しか今のモニター
は大きいですし高輝度・高コントラストですからね。テレビだって大画面ですよ。
大きいことはいいことだ、明るく強いことはよいことだ、という時代ではないんてすが、
モニターディスプレィはそういう方向に邁進しているわけです。
デジカメだって、高画素高コントラストが持て囃されるわけですから。

ところで今話題になっている電子ブックですが、アイパッドで本を読むのは難しいわけ
です。しかし本来の電子ブックは電子ペーパーというデバイスを使うわけで、これは
液晶のように発光するのではなくて、紙の本のように反射光で読むものなんですね。
今はカラーではなくて黒白ですし、中間色(網点のグレイか)が出るのかどうかも知りま
せん。
私はこの電子ペーパーをPCモニターに使用できれば良いのになあって考えています。
パソコンで何かをしようと思えば一番大きく躓くのは、この光障害と電磁波障害です。
これを工夫をして何とかしなければなかなかPC本来の有意義な結果は出ないんで
しょう。

写真をどのようにして鑑賞するのか。これはデジタルで写真をやっている者にとっては
ゆるがせに出来ない大きな問題です。
昔は紙媒体でしか鑑賞できませんでした。(スライドもありましたが) しかし今はモニ
ター鑑賞が当たり前の時代です。したがってモニターを如何に制御できるかが写真
鑑賞の決め手になってきますね。
一番大切なことは、やはり人間にとっての安心・安全であるということです。
私はコンデジを捨てていないのですが、一番大きな理由はカメラを顔に近づけないで
撮影できる、カメラの電磁ハザードから顔面だけは被爆を免れるっていうメリットもあ
るからです。

私の場合は特殊なんでして、カメラもPCも物量作戦です。(笑) 一回当たり撮影量も
PC稼動台数も尋常ではありません。それで何事にも弊害が極端に出るんですね。
普通の人はそういう馬鹿なことはしないんですが、そのかわり弊害があっても気づき
難いんです。分からずにずーっと行ってしまうんでしょうね。
液晶モニターも随分と安くなって、高品位モニターでなければ5万円も出さずに大型
モニターが手に入ります。そういうやつのモニターをディフォルトで使っていると、要
するに体調がどうなっちゃうかってことですよね。
デジカメも今は2千万近い画素数です。そういう高画素デジカメだと、どうしても大型
モニターが欲しくなります。センサーもレンズもシャープ、眼を見張るような画像を提供
してくれるんですが、その代償はトンでもなく高くつく。用心してかからないと大切な
時間を棒に振ってしまうかもしれません。


少し体調がよくなって、だんだんと時間が経って来ると、モニター障害は液晶からと
いうよりも、パソコンを始めてから、その程度はともかくずっとあったわけですよね。
そういうことに意識が及んでいなかったという反省がひしひし強くなってきています。
パソコンやデジカメをやって、もしかしたら得たものよりも失ったものが遥かに大きい
のじゃないか。そう考えてしまうと身も蓋も無いんですが(笑)、こいつは大いに反省
しないといけないわけです。

正直言って今回はかなり精神的ショックが大きい。
とくに良かれと思って導入した液晶モニター、いえ当初は低輝度だったから問題は
少なかったんですが、すぐさま問題と化したわけで(モニターの高輝度化高コントラ
スト化は著しい)、いったい自分は何をやっていたのかと思うと実に情けない気分
がしております。
私がパソコンを始めて、ウィン95からですからもう15年ですが、それ以降かなり頭
が悪くなったような気がするんですね。(笑) 占星術の研究もパソコンを始めて以
来止まっていますし、デジカメに夢中になりだしてからさらに馬鹿になったような。
これって皆さん身に覚えがありませんか。(笑)

VDT症候群は「ゲーム脳の恐怖」などでセンセーショナルに提起されましたが、これ
はゲームをやっていれば痴呆症状になるというのではなくて、テレビやモニターの
光障害のことを言っているんですね。簡単に言うと慢性的時差ボケになる。知力
が大場に低下する。
モニターのないパソコンは考えられないので、パソコンをすれば自動的にゲーム脳
なってしまうというわけです。
こいつに最初から引っかかってしまっていたんですな。実は以前からパソコンを使っ
てやってみたいことがあるんですが、もう何度も挫折しております。(笑) それが出
来ないのは、やっぱりモニターによって脳がアウトになっているんでしょうな。

もう一度初心に戻ってみる。パソコンを始めた当時の心構えに戻ってみて考えて
見よう。しばらくはパソコンも控えてみよう。モニターばかり当てにせずにプリンター
を活用してみよう(写真の話ではなく)。紙と鉛筆を持ってみよう。
これは本当に猛反省をしなくちゃならないんです。

Nikon爺さん

> 富士山、楽しみに待ってたんですが・・・・
> しかし、抜けるような青空、スカッとしますね~
> 今週末は天気期待できないようです。
> 志賀高原入り濃厚です・・・

前日大雨が降って、午後から晴れ・・・しかも夕方から富士が見えたと吉原の雲海の条件が揃ってるにも関わらず行動に移さなかったことがすごく悔やまれます。
静岡辺りの通過時に、近くの山も雲海が出てましたので、見事な雲海だったと思います・・・
うーくやしー・・ですね・・
志賀、行きたいけど何せ往復800キロあります・・・
相棒が(低燃費クルマも所有)土曜は都合が悪く、日曜日帰りは月曜はキツイですね。

kusanagiさん

使い勝手もそうなんですが、中々出番が無いレンズです。
急激に人気が上がってきてるので、高い時期に手放すのが良いかも?って思ってましたが・・・
先に50mmを手放すことになるかもしれません・・・
結局使わないんですよね・・・

初心に戻る・・・中々忘れがちなことですね。
便利になって、それが当たり前になって・・・どんどん退化していってしまいます。
やはり、戻って考えて・・っていうのは大事なことですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。