窓辺

お洒落な窓辺。
でも施設の中ですからねぇ・・・・
海外に行くとこんな窓が沢山あるんでしょうね。

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コメント

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コンデジに対して比較的評価をしているのは、アマチュアでは私も含めて年配の人
が多いように思っています。今から40年50年前のレンズやフィルムというは、丁度
今のコンデジくらいの画質だったんだと思うんですよ。
makotoさんの世代くらいになると、135フィルムもレンズも随分と良くなって、現在の
APSデジイチくらいの画質になるんですが、昔はそうじゃなかったんですね。それで
昔を知る者にとってはコンデジの画質に対しても鷹揚に構えていられるんでしょう。

コンデジでの撮影は、もっぱら広角主体の光景記録という観点からになるんですが、
デジイチと違うのは、ファインダーがなく(有ってもないに等しい)背面液晶モニター
で決めますので、カメラを構える前に被写体を裸眼で良く観察しておく癖がつくとい
うことです。まず裸眼でフレーミングしておいて、液晶モニターはそれに合わせるだけ
ということになります。

この感覚が撮影時に自由を与えることになり、カメラが小さいこともあって体も心も
身軽になるんですね。もちろん小型のデジイチも負けずに軽いわけですが、やはり
光学ファインダーに終始囚われてしまうところがあります。
一般の人(コンデジユーザー)は、アマチュアの大きなデジイチを見て、彼らはモノに
囚われてしまった不幸な人間であると思っているかもしれませんね。(笑)
まあ、それはともかくとして確かにデジイチは光学ファインダーによって写真を左右
され過ぎている、という欠点は正しい指摘なのかもしれません。

kusanagiさん

目で決めた構図を液晶で確認するコンデジの撮影スタイルは、理にかなっているかもしれませんね。
一般的にそうして撮るのが普通になってますので、気がつきませんでした。
私的に違和感があるのは、おそらくそこの部分でしょうね。
以前からファインダーを覗いて撮るのが習慣になってますし、実際の肉眼とファインダーを通した世界は違いますので、イメージが重ねにくいんですね。
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