海岸で待つ・・

先日のブラジル人たちのサーフスナップです。
相方が海に入っている間、海岸で陽に焼きながら待ってました。
結構暑かったのですが、向こうより全然マシなんでしょうねえ・・・
ピントは砂に合わせてますので、あとはご想像に・・

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新品7万円なのが、ヤフオクで8千円か・・・これネットを使いこなすか否かで
大きな差が出てきますね。もっともmakotoさんは車に知識と技術があるから、
そういうことが出来るわけでして、私などディーラーの言いなりです。(笑)

ブラジリアンは人生をエンジョイしているということで、それでは日本人は写真や
カメラを楽しんでいるのかなって考えてみたくなりますね。

≪実際に撮影に使っていて楽しいカメラって何だろう≫
シグマのDP1/2、オリンパスのE-P1、ソニーNEXなど、ミラーレスカメラの最大の
欠点だと私が感じているのは、ファインダーが全然駄目だなあっていうところです。
それでカメラばかり意識して撮影していても楽しくないんです。
やっぱり優秀な光学ファインダーを備えたデジイチが一番だと考えています。いや
優秀でなくてもいいから、とにかく光学ファインダーでさえあればよいわけで。(笑)

デジイチでもノーファインダー撮影というやり方がありますが、この撮影手法も楽し
くはありませんね。結局、撮影者は撮影時にファインダーを通して被写体を記憶し
ていて、その記憶と写真になった画像を見比べられるから、写真は面白いのだと
思います。
現在のショボイ液晶ファインダーでの撮影時の記憶というのは、光学系フィンダー
に比べれば無きに等しいわけでして、それで面白く感じられないカメラになるので
しょうか。

それでこれから液晶ファインダー(EVファインダー)が、光学ファインダーに負けな
いくらい良くなれば、ミラーレスカメラもきっと面白くなるんでしょう。それには後10年
程はかかるだろうって感じます。
カメラにマウントアダプター等で、色んな古今東西のレンズを装着して楽しまれて
いる方がおられますね。特にフォーサーズやミラーレスカメラは、異種レンズ装着を
前提に考えている人が多いと思います。
私もたまにはやっているんですが、正直言って撮影時に速写ができない、設定など
がすこぶる不便であるということで積極的には楽しめていません。

マウントアダプター遊びはカメラ遊びとしては面白いんですが、撮影を主眼に考える
と使い難いカメラの代表格です。
写真の楽しみは詰るところ、撮影時には手間取らないということだろうと思います。
カメラにマニアックなテクニックを労しても、そういうのはある意味で苦行を楽しんで
いるようなところがあって、やはり簡単にストレートに撮影できるのが楽しみとして
は一番だと考えています。
そういえばレンズにしてもサンニッパのように、やはり撮影時には重過ぎる、それで
は十分に撮影を楽しめないということになろうかと思います。

なんやかやで今持っているデジイチが使いやすさでは最上なわけで、もっと使いや
すいように出来ないだろうかと考え、今ちょっとストラップに関心が向いています。
ストラップ、なければ困るし、あれば邪魔になるんですね。(笑) それで細身の柔ら
かいタイプに変えつつあります。中にはベルト部分と止めベルト部分の間に金具が
ついているのもあって、そのタイプは使いやすいですね。

ストラップで苦労するのは肩に掛けたカメラがずり落ちることです。それとカメラを縦
位置に構え直した時にファインダーを塞いでしまうケース。(笑)
それで経験的に幅広のストラップは肩からズレ落ちやすいから敬遠で、ファインダー
を塞ぐのはストラップの材質が硬いからなんでしょうね。
カメラ購入時に付いてくるストラップ、これほど使い難いものはありません。それにし
ても使いやすいストラップを探すのは一苦労です。

久しぶりに撮影に行ってきました。阿波踊りですね。もっとも本家の徳島市は大変
ですから、阿波池田という小さな町の阿波踊り。でも祭りは本格的でした。
問題は、ものすごく混んでいたということ。観客人員の絶対数は少ないんですが、
町が小さいのと狭い商店街でやるので混むんですよ。こんなに狭いとは思わなかった
ので、カメラ2台態勢では辛かったですね。しかし良い写真は撮れました。
夜間でかなり照明が暗かったのですが、明るいレンズを持っていったのがよかった。
でもカメラは重くて混雑とで疲れました。(笑)
いつも撮っている「よさこい」踊りと学術的(笑)に比べられて参考になりましたよ。

よさこい踊りは混んでいるようで混まないんですね。広い道路でやりますから。
本場の高知よさこいでも広いもんです、混雑もしておりませんし。しかし今回の阿波
踊りはそうじゃなかった。makotoさんが混雑が嫌いで祭り撮影はしないっていう気持
ちが分かりましたよ。
なるほど混雑ひとつとっても、よさこい踊りと阿波踊りはこれぼとに違うものかと。
そもそも祭り自体の成り立ちが両者は違うんですね。戦後生まれの新しい夏祭りで
ある高知よさこいは、今や全国的な広まりを見せていますが、最初に飛び火したのは
広い北海道の札幌です。町のスケールも高知市と似ていますしね。

それで阿波踊りのように混んでいる時の撮影は、まあしたくないのですが、出来るだけ
機材を絞るということ。さらに機材を小型化させるということでしょう。それで今回重宝
したのが135ミリF2のレンズ。200ミリズームと比べれば長さが半分くらいしかない。
それと35-70F2.8を多用しました。これも小さなレンズです。
よさこいでは200ズームでは物足りなくて、300ズーム500ズームを使うのと比べれば
大きな違いでしたね。

標準広角系レンズでの長時間の歩き撮影。これはなかなか贅沢な撮影スタイルです。
一日使い切る撮影ですから私もめったに出来ません。
この場合、撮影はあくまでオマケですから、目的はあくまで歩くということなんですね。
歩くという行を、もしくは小さな旅を自分に課すということが主目的なのであって、別に
よい被写体がなくても構わないのです。
撮影はあくまで自分が旅して歩いたという記録程度のことでしょうか。こういう撮影を
している人に、たとえばHALさんなんかがそうなのかも知れないと思っています。
結果としての撮影は非常に高度な精神的行為という気がしております。

私も口で言うだけで、そういう高尚な撮影は出来ないでいます。やっぱり車で目的地
までピューと行ってガチャガチャと忙しなく撮ってハイ終わりってなりますからね。(笑)
特に山歩きの撮影なんかがしたくて、小型のデジイチ、ニコンD40とかペンタックスとか、
オリンパスE300とか(マウントアダプターは揃えたし)、そういうカメラを手には入れたん
ですが、なかなか使えなくて眠ったままになっています。

そうですね、makotoさんの仰るように短焦点レンズを着けた小型デジイチで撮るって
いうのも面白いですね。何といっても画質は圧倒的ですから、なんでもない光景を撮
っても絵になるわけでして。しかもファインダーは綺麗で明るいし。
えっー、最近ぜんぜん(望遠以外)短焦点レンズを使ってないなあ。でもなかなか時間
がとれないというより、その気になれないんだなぁ。(笑)

kusanagiさん

クルマのエアフロは、純正同等品というのも結構出てました。
価格は1.8万~2.5万くらい。
キチンと動作するか不安もあったので、中古でも純正品を手に入れました。
まぁエアフロがダメというのが確定的ではなかったので、万一直らなかったら転売です。
余計なところには極力コストを掛けないようにしないと・・・
結果無事直ってよかった、よかったといったところですが・・・

DP1やE-P1に惹かれながらも食指が動かないのは、仰る通りファインダーでしょうね。
液晶を見ながらの撮影は、撮影するぞ!というモチベーションが上がらず、何かのついでに撮影。とか、
記録で仕方なしに撮影。と言ったケースでしか撮る気にならないでしょうね。
そんなんで、PowerShotも全然使ってないし・・・

やはり小型のデジ一で、単焦点1本で撮り歩くのがいいかな。
都内の街中とかも面白いでしょうね。
明るいレンズなら夜の街のスナップも楽しいかも。

砂の向こうの想像を掻き立てる女性、
まあ、気に成りますね。
適当に頭の中で像を作り上げてみました。

kusanagiさん、色んな事を広く深い知識を
感じます。「成る程」と教えて貰う事も多く、
makotoさんのシンクタンクとも云える人ですね。
写真を見たいデスネ。(今の所みれませんよね)

車のパーツをネットで探す・・・凄い、
今を感じます。

小彼岸桜さん

> 砂の向こうの想像を掻き立てる女性、
> まあ、気に成りますね。
> 適当に頭の中で像を作り上げてみました。
>
> kusanagiさん、色んな事を広く深い知識を
> 感じます。「成る程」と教えて貰う事も多く、
> makotoさんのシンクタンクとも云える人ですね。
> 写真を見たいデスネ。(今の所みれませんよね)
>
> 車のパーツをネットで探す・・・凄い、
> 今を感じます。

どうも日本人より楽しそうに日常をエンジョイしている感じがありますね。
見てるだけでも元気をもらえそうです。

kusanagiさん、物知りですよね。
色々文章を読んでもなるほどと思わせることが多く勉強になります。
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