夕暮れの空・・・

珍しく焼けましたね。
何となく窓の外を見て、焼けてて、慌ててカメラを持ってロケハンしましたが・・・
まぁキレイなのは一瞬なので・・・・
こんなんで妥協ですな・・・

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夕焼けを見るのは大好きですね。こちら、夕日は海に沈みます。

ちょっとここ数年は、此処ら辺りが危ないかも知れませんね。

共同通信社 白頭山噴火に備え災害対策 韓国気象庁、日本に影響も
ttp://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061901000573.html
東亜日報[オピニオン]白頭山噴火
ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010062172758
ワウコリア
ttp://www.wowkorea.jp/news/Korea/2010/0618/10071718.html
産経ニュース
ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/100612/kor1006120319001-n1.htm
ヤフーニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000011-rcdc-cn
地図
ttp://119110.seesaa.net/article/150764237.html

ウィキペディア白頭山
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%A0%AD%E5%B1%B1
長白山と鏡泊湖 [中国大紀行DVD 第2巻 伝説と神秘の大自然 より]
ttp://www.youtube.com/watch?v=Lnhs_epaJaA&feature=related
ハンギョレ新聞 渤海が‘白頭山爆発’で滅亡した?
ttp://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1182822.html

ttp://www.youtube.com/watch?v=qVWiL7yzIvI&feature=related
こういう映像をみると、9年前の9.11ツインタワービル爆破なんか、
子供騙しに見えてきます。
ttp://www.youtube.com/watch?v=3vfouhgEUY4

こう暑い日が続くと、写真を撮りに出かけるのが億劫になってきますね。
冷房病なんか、特に気をつけないといけません。

ところで、話は変わって、「望遠レンズの勧め」です。(笑)
冗談半分に読んでくださいな。
これは撮影内容そのものに関しての話ではなく、重い望遠レンズを使う
ことには、別の意味でも興味深い御利益があるようなのです。

私の知人というか高校の先輩で、歳は60歳代前半、主に野鳥の撮影
をしている人がいます。もう退職されてというか元々自営業だったので、
今は趣味の囲碁とスポーツと写真の撮影で悠悠自適という方です。
その先輩が言うのに、写真撮影は上半身の鍛錬なるから良いのだ、と
言うんですね。(笑) 
実際に、彼は600ミリF4に1D3を、軽々と片手で持ち運びするんですね。
(無論撮影中は三脚に乗せていますよ) 普通は片手で持てるレンズじゃ
あないはずです。実は日頃からウェイトトレーニングもしているんですよ。

まあ、ここまでやらなくても良てと思うんだけど、数キロくらいのカメラと
レンズで撮影するっていうのは、確かにもの凄く体に良いんです。
私の経験から言っても、しばらく望遠レンズで撮影する日が続きますと、
日頃の腰痛が一発で直ってしまうんですね。(笑)
これが軽めの標準広角のレンズだと、そういう効果はなかなか得られ
ないんです。
やはり3キロ以上重さのカメラを撮影に使っていると鍛錬になるんだな
あって思います。

先輩が言いますのに、人間はそもそも四足動物であるから、後ろ足の
歩き運動だけでは効果がなく、必ず前足の鍛錬も同時にやらないと
意味がないということらしいです。
それで写真撮影は歩きとカメラの運動の両方が得られるから体のバラ
ンスが取れてくるのだと。
撮影中はカメラレンズを出来るだけ手に持っておく、不精して肩に掛け
るんじゃなくて、右手左手交互に持って、それだけでなくて撮影は重い
レンズを顔面まで持ち上げるというのがとても良いのだ、ということらし
いです。
カメラを手に持ったまま、ちょっとした崖なんかを登るのは最高に良いとか。

人によって適切なカメラ・レンズの重さはいろいろでしょうけど、少し重
いぞっていうくらいの重さがないと、筋肉と骨格に負荷が掛からないので
鍛錬にならないそうです。
ですから、歳をとったからといって、段々と軽いカメラ・レンズにして行く
のは愚の骨頂であって、人間は歳に一切関係なく頭と心、筋肉骨格
は鍛え続けていかなければならないと言われました。

ですから望遠レンズでなくとも、重いレンズ・カメラであれば構わないん
ですね。
ただ重いレンズは、どうしても望遠レンズになるのは当然かと思います。

それで私の撮影スタイルと言いますと、カメラは2台体性で一台は
バック(バックは薄いやつで中身を抜き出せばペッチャンコに)と一緒に
肩に掛け、もう一台は必ず手に持っておくんです。
カメラは一台でも同じで、始終手に持っていてバックは肩にという具合。

山や島などの長時間歩きの撮影行となると、カメラは小さく軽くなりま
すが、カメラを始終手に持って撮影するスタイルは変わりません。
あまり歩かないコンサートやイベント撮影となると、重い望遠レンズを
装着したカメラになるわけです。その重いカメラもずっと手に持っての
撮影です。

こういうことは日頃から意識してやっていますね。
最近イオス40Dを導入しましたが、実はこの40D、重さはイオス1Dと
同じ重さがあるんですよ。実はバッテリークリップの中に、鉛のオモリ
を仕込んでいるんです。(笑)
態と重くしているんですが、1~2キロある望遠レンズとバランスをとる
為にそうしているんです。それでレンズと合わせて総重量は3キロくら
いになるようです。
山などの長時間の撮影ではグリップごと外しますが、歩きの少ない
望遠レンズでの撮影は、この改造したカメラで臨むわけです。

それから手ぶれ補正レンズには基本的に頼らない。低速シャッターでも
ぶらさないように体を鍛錬するのが正統派ですから。(笑)
三脚よりも一脚、それよりも手持ちっていうのが体の鍛錬になります。

写真をやっている人で、よく腰をやられるって言いますが、私の場合
は撮影をサボると腰痛が出てくるっていう具合。普通と反対でしょう。
腰をやられる人は、重い機材を肩に掛けたままで腕に負荷を掛けない
から、そうなってしまうんですね。
後ろ足ばかり使って、前足を使っていないんです。

カメラは写真撮影のための道具というのが一般の理解ですが、私の
場合は、写真撮影はカメラを使うための方便だということになります。
だからカメラに合わせて、それに見合った写真を撮る。(笑)
私もいつか憧れのサンニッパを持ちたいのですが、それは体の鍛錬の
目的であって、撮影内容は後で考えればよいのです。
こういう逆転の発想は如何。(笑)

kusanagiさん

瀬戸内は海にダルマになって沈む見事な夕陽が見られますね。朝も夕方もキレイに焼けるイメージです。
中々チャンスもなく、撮りに行くこともできませんが・・・

出勤で、一応コンデジを持って行き、帰りにもしかしたら焼けるかもってことで備えてましたが、そんな気配も無く自宅に戻ったらいきなり焼けてました・・・

ところで、サンニッパは体力がないと撮影のモチベーションが維持できなくなりますね。
ヘロヘロになって、腕がパンパンになるとプルプルしてうまく構えられなくなります。
肩に担いで長時間歩くと背骨がずれて首が痛くなりますし・・・
何度かギックリ背中になりかけました・・・

あの存在感と、開放のボケの美しさ、ファインダー像のクリアーさが魅力です。
あーまた欲しいです・・・
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