ネタ切れ・・・

完全にネタ切れです・・・
在庫からブナの葉を貼っておしまい・・・

_I3A4885m.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

こんばんは。
あれ?netagiredesitaか

それにしてもブナの表現もお見事です!
構図も参考になりますし、光の入り方もスゴイな~(^^)v

>やはり、撮影前に出来上がりのイメージが出来ないと、説得力や訴求力のない
写真になってしまいがちですから、できるだけイメージして撮るようにしてます。
そんな意味では鉄道写真などは、フレーミング時には、被写体がそこにないという
のがポイントで、あると仮定してイメージを膨らませるので面白いんでしょうね。

ああ、そうだったんですよね。鉄道に素人のカメラマンは、鉄道が来て
から考えるんですが、それじゃあ遅いということです。(笑)
なるほと゛、鉄道写真の醍醐味は、そういうイメージングにあるんですね。

私の場合、そういう想像力が乏しくて、いま現前にある被写体を見てから
しか撮ることができないんですね。ただし見てからの撮影は素早いんだと
思います。またカメラにもそういう能力を求めるわけですし。
今回の競艇写真で皆さんの撮影方法を観察し、だんだんと解ったことは
三脚を立てて、仕掛け撮りとでもいうような撮影を皆さんしているわけです。
考えてみると、それはかなり高度な事をしているんだなっていうことですね。
それこそmakotoさんの言うイメージングなんだということだとでしょう。

ただ私も人物スナップなどで、あの人物がここにきて、別の人物もそこに
くるから、その瞬間を撮ろうということはできます。ただし未来的には数秒後
の話ですから、やはり私は瞬時撮影しか出来ないんだということでしょう。
つまり、計画的イメージング撮影と瞬時即物撮影とがあるとして、私は後者
の撮影しかできないんです。
ただ瞬時即物撮影のカメラマンは、眼前の被写体重視ですから、一般の
カメラマンがあまりしない流し撮りなんかは自然にできるわけです。

私の場合では標準広角レンズでの人物スナップですら流し撮りをしている
んです。流し撮りというか追い撮りですか。それが常習になっていますから、
小さなコンデジでの撮影ですら被写体を追って背景が流れている。
ですから、私のカメラ選択の傾向として、レンズはどうでもよくて機敏な動作
のカメラを求めるということになります。大概の人はカメラよりもレンズを
重視するというようですからね。

スポーツ撮影なんかでたまに見かけるんですが、レンズは328とか54、428
とかの高級レンズなのに、ボディがキスデジ(バッテリーグリップすらない)
だったりするんです。もちろんプロじゃないですよ、素人さんです。そういう
カメラで撮れる写真っていうのは多分静止場面だけですよね。
プロのカメラマンは、たとえ300F4のレンズであってもカメラは中級機バッテ
リーグリップ付以上のカメラを使っていますから。静止場面だけ撮っていた
のでは仕事になりませんからね。

つまり大方のカメラマンは、写真を静止画と文字通り捉えていて、止まった
瞬間でしか撮ることをしないようです。動いているシーンは撮影対象外なん
ですね。これは踊りなんかの撮影でよく分かります。踊り子が一瞬見切りを
して静止した瞬間に多数のシャッター音がしますから。
競艇写真でも、私は最高速度が出るところで選手のアップシーンを撮りたい
と思っているんですが、そこで側にいた観客の人が言うには顔のアップが
撮りたいのであれば待機中の静止シーンを撮れば?っていうんですね。
いや、でもそれは顔の種類が違うんだと。(笑)

そんなわけで、私の写真撮影の方法や考え方は一般とは大分違うようです。
私の場合、自分の写真の原点というのは、報道の戦場写真なんですね。
ベトナム戦争の写真です。昔そういう写真を見て、写真を撮るっていうのは
カッコイイことなんだと思ったわけです。
そういうことになりますと、戦場では何が起こるか想像すらできませんから、
前もって写真をイメージするなんてことはできませんね。ただ目前にある
ものが全てなんです。
ただ今はこういう写真に対しての考え方を持っている人はごく少数派です。
時代で言うと、1960年代の写真思想の影響を受けた者だけでしょうか。
70年代以降は、写真が芸術方向に振ってしまいまはたからね。つまり
それは平和な写真の時代です。

だだし80年代に入りますと、写真がマニアックにジャンル化して、一部の
ジャンル写真では流し撮りなどもする瞬時即物撮影もあるようです。
野鳥撮影とかカーレース、航空機撮影なんですかね。流し撮りはしません
が廃墟写真(長くは現場に居られない)なども、報道的に現場で見て即時
判断するような瞬時即物撮影かもしれません。

>以前は、クッキリシャープな写真ばかり狙ってましたが、ここ最近はボケボケや、
ブレブレに興味があるんですよね。
ただ、この辺のセンスが中々うまくイメージできなくて・・・
見せて頂く作品では「おー凄い!参考にしよう・・・」と思っても、いざ撮影時には
最初にイメージできないんです・・・

ボケボケやブレブレは、たぶん事前にイメージしてのものではないか
もしれませんよ。だふん瞬時即物撮影の結果としてそうなるだけだと
思います。撮影能力の限界を超えてしまったからブレボケになっただけ
のことであって。
だた、時代的に写真の歴史というのは、くっきりシャープに写そうとする
言わばリアリズムの時代と、それに反旗するブレボケのコンポラ写真の
時代の、交互の流行だということが言えるんですよ。

デジタル写真が主流となって早や10年ですね。そうなるとそろそろ
くっきりはっきりに写ることが飽きられてきて来るんじゃないかなって
思いますね。
もっとも中判デジタル登場なんかで、まだまだスーパーリアリズムは健在
なんですが、先進的な人達の間ではニューコンポラ写真の芽生えがでて
来ていても不思議じゃありません。
そういえば、「スローフォト」というような主にフィルム写真を愛用する傾向
もニューコンポラ写真と言えなくもないですがね。

私はmakotoさんのアジサイコンポジット写真は、極めて時代を先取り
しているニューコンポラ写真だと考えています。もちろんクッキリはっきり
のリアリズムがベースになっているんですが、あえてコンポジットとする
ことで従来のリアリズムを自己否定しているところが、新しい思想として
見受けられるからです。
それからHDR写真などもこれから大いにバケると思っています。これも
ある意味でのリアリズム否定なんです。

オートHDRカメラに私は期待を寄せているんですが、例えばソニー550は
オートHDR撮影が可能ですね。自動位置補正も付いているから連写で
動体撮影をすれば一種独特のブレボケ写真を得ることができます。
ただしまだJPEG撮影だけなので食指は湧きませんが。
D700などの多重露光撮影も面白いんですが、残念ながらD700において
は多重露光モードはいちいちメニュー画面で設定して一回こっきりの撮影
しかできません。これが随時多重露光撮影ができるようになれば新しい
撮影方法となるんですがね。多重露光を3カットと設定して、かつ連写
モードも3カットと設定すれば、1レリーズ毎に3カットの多重露光撮影が
連続して撮影できるというわけです。さらにソニーのように自動位置補正も
備えてくれれば新しい表現が可能となります。ボディ側では出来ないと
なればRAWソフトでやって欲しいものだと考えています。

今のカメラっていうのは技術的に進んできて、以前のコンポラ写真のように
わざとアレブレボケできたなく撮るっていうのが難しくなってきていますよね。
AFや手ブレ補正、ISO高感度なんかで。とはいっても技術としてはまだまだ
なんでして、この技術発展を促すためにも、写真史してもう一度コンポラ写真
の流行があればよいんですよ。(笑)

このブナの写真ですが、ピントは手前の葉っぱに合っていますね、背景の
葉っぱは完全にボケています。
じゃあ、人間の眼が常態にしているような、手前の葉っぱと後ろの葉っぱを
両方とも合焦させようと思えばどうすればよいか。ピントを合わせた2枚の
カットをコンポジットさせるしかありません。
その写真がリアリズムかというと、微妙ですよねえ(笑)、しかし時代として
は、そのコンポジット写真こそが新しい時代のコンポラ写真になるわけですよ。
カメラを何ら疑問なくそのまんま使うのがリアリズムであって、それを覆して
しまうのがニューコンポラだと私は解釈していますから。

KENTさん

> こんばんは。
> あれ?netagiredesitaか
>
> それにしてもブナの表現もお見事です!
> 構図も参考になりますし、光の入り方もスゴイな~(^^)v

zaiko-gireです・・・
昔の季節感のおかしくなる写真ならあるのですが・・・

kusanagiさん

と、言っても・・・
そんなに大層なことを考えて撮っている訳でもないんですけどね・・・(^_^;)
イメージしておいてから、撮影した方がフレーミングなど楽ですね。
あとはひらめきで撮ることも多いですね。
見た瞬間に「あっ、これ!」っていう感じ。
ほとんど本能で生きてます・・(^^ゞ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。